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カクテルソムリエ口コミ評判

time 2017/03/10

選ぶ材料によって色んなバリエーションを楽しむことができるカクテル。

甘酸っぱいカシスやコーヒーの味がするカルーアなどをベースにした甘い味のカクテルもあるので、ビールやワインなどがあまり好きではない方にとっては飲みやすいものが多いのが嬉しいですよね。

カクテルはプロでないと作れないというイメージがありますが、そんなことはありません。きちんと材料を計量して、正しい作り方に沿ってやれば初心者でも作れるものがあります。

今回はカクテルについての資格である「カクテルソムリエ」についてご紹介したいと思います。

■カクテルソムリエとは?

日本安全食料料理協会が行っている認定制度です。

出題内容は、ロングドリンクやショートドリンク、フローズンカクテルやホットカクテルなどカクテルの種類、レシピ、ベースのリキュールの種類や選び方、温度管理の方法、ステア・ビルド・シェイクの方法と使い分け、アイスピックやディッシュクロスの使い方、カクテルに合わせたグラスの選び方、フルーツカットの技法やベースごとのカクテルの知識などについて出題されます。

受験資格は特になく、インターネットから受験申し込みができます。また受験も在宅で行うことができ、所定の期間にテストを提出することで完了します。受験料は消費税込みで10,000円。2ヶ月に1回のペースで行われています。合格ラインは70%の正答率で合格となります。認定後は講師として活動することも可能です。

■カクテルの大まかな分類

カクテルにはロング、ショートカクテルに分類されます。

縦に細長いグラス=ロングカクテル、トップが逆三角形の形の小さいグラス=ショートカクテルと勘違いされがちですが、実は飲む時間の長短でロングカクテルとショートカクテルに分けられるのです。

ショートカクテルは材料を氷と一緒にシェイカーに入れて作られることがほとんどなので、グラスの中に氷は入れません。また容量もそれほど多くないことから飲むのに時間もかからないので、ショートカクテルと呼ばれています。

ショートカクテルで有名なレシピとしては、マルガリータ、ギムレット、マティーニなどが一般的に知られています。

対してロングカクテルは、多くは最初にグラスの中に氷を入れて、グラスの中で混ぜ合わせるかシェイカーで振ったものを注ぐという方法で作られます。氷がたくさん入っているので、長い時間カクテルを楽しむことができます。ただ時間が経つと氷が溶けてカクテルが水っぽくなるという欠点もあります。

ロングカクテルではホットカクテルのレシピもあります。

ショートカクテルに比べて、ロングカクテルはレシピが豊富です。ジントニックやソルティドッグ、ロングアイランドアイスティーなどがあります。

■カクテルソムリエの口コミ

日本安全食料料理協会は私たちが普段口にしている食についての様々な資格を取り揃えています。知識や技術が一定以上あることを証明するので、就職活動において企業が判断基準の一つとして役立てることができます。また、食品・飲料に関してのエキスパートであることを証明するものでもあるので、食品関係で独立して仕事をしたい方にも人気です。

カクテルソムリエの資格を取得することで、飲食店やバー、飲料会社などの就職に役立ちます。また、カクテルソムリエとして独立することもできますし、カクテルをこれから勉強する人のための養成講座で講師として働くことも可能です。

仕事としてだけでなく、ホームパーティでカクテルを作れるとそれだけで盛り上がりますよね。カクテルが作れると女子会などできっと重宝されること間違いなしです。カクテルを片手に会話が弾むことでしょう。

いかがでしたか?

カクテルソムリエは仕事だけでなく普段の生活のなかでも他の人に喜ばれる資格です。興味をお持ちの方は是非取得を目指してはいかがでしょうか。

以上、カクテルソムリエのご紹介でした。

日本生活環境支援協会のカクテルソムリエ詳細についてはこちらから↓

https://www.asc-jp.com/test/cocktail/

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