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コーヒー・カフェ資格人気ランキング

time 2016/10/20

コーヒー・カフェ資格人気ランキング

コーヒー・カフェ資格の人気はいつまでも落ちません。日本茶・ウーロン茶に次いで、さまざまな飲み物の中で長年2位を堅持しています。どんな飲み物が好きですか?という嗜好を聴いたアンケートで、コーヒーは80%台の日本茶・ウーロン茶に次いで、70%台後半という高い率を保持し続けています。

このようにコーヒー好きの人が多いという社会的背景もあって、コーヒーを生業とする人は言うまでもなく、自宅で好みのコーヒーを楽しむ人が着実に増えています。カフェ、コンビニ、ファミレスや自動販売機などが増えて、気軽に利用する機会が多くあり、コーヒーの販売量はなかなか落ちません。コーヒー人気を支えるのは、「コーヒーの香りに包まれてゆったり過ごす時間が幸せ」、という圧倒的な口コミの声が示すように、個人が資格を取って家庭で楽しむ風潮は衰えなからでしょうか・・・

コーヒー・カフェ資格はいろいろあります。日本安全食品料理協会、日本スペシャルティコーヒー協会、 全日本コーヒー組合連合会など、多くの団体や協会が独自に資格を認定しています。人気ランキング1位の資格「コーヒーソムリエ」に始まってカフェオーナースペシャリスト、コーヒーマイスターなどの称号は、生業とする人だけでなく、個人も欲しがる資格なのです!

協会や団体による資格認定はほぼ同じように、独自の学習講座、実地研修、そして試験という流れ。これらの多くの過程は通信教育・講座という、受験者に配慮した手段を採用しています。認定までの期間は2ヶ月から6ヶ月、資格取得料金は1万円からすべて込みの10万円までさまざまです。

ランキング1位「コーヒーソムリエ」資格

コーヒーソムリエ資格は、日本安全食品料理協会(JFSCA)が認定する10種の資格の1つです。かつてはコーヒーアドバイザー資格と呼ばれていましたが、現代風にワインソムリエにあやかって、格調の高い「ソムリエ」と名称が変わりました。資格取得までの過程は変わりません。

この資格試験が人気になっている理由は、コーヒー好きが多いという社会的背景から、生業にする人だけでなく、自宅で好みのコーヒーを楽しむ人が増えていることです。数あるコーヒー資格の中でも、コーヒーソムリエが1位になった理由は、こういった社会的背景のほかに、社会的地位の確立をモットーとする協会の姿勢です。協会ホームページから申し込みができて、受験票・試験問題・解答用紙が自宅に郵送されます。その際に受験料は代金引換での支払いで済みます。受験料は1万円。試験期間内なら、設問に解答して、記入済みの解答用紙を返信封筒で提出できます。

口コミでは、コーヒーソムリエ資格を外部から支援する諒設計アーキテクトラーニングの評判もいいようです。諒設計はコーヒー資格など多くの資格について、「W資格講座」を設けています。通信講座・通信教育による2ヶ月の講座を卒業さえすれば、協会の認定試験に合格しなくても試験が免除され、「コーヒーソムリエ」と人気2位になった「カフェオーナースペシャリスト」のW資格が同時取得できます。

協会による資格認定試験は、コーヒー豆の種類や産地など幅広い知識に始まって、おいしいコーヒーの入れ方、焙煎、抽出、オリジナルブレンドまで、コーヒーについて並々ならぬ知識のほかに、コーヒーの入れ方などの知識と技能を持っている人を認定する試験です。協会は2ヵ月ごとに試験を実施しています。受験料は消費税込みで1万円、申請はインターネット経由も可。オンライン利用による在宅受験ができます。合格基準は正解率が試験項目の70%以上と言われています。

ソムリエ人気が高いのは、コーヒーについての専門的な知識と、カフェ開業のための準備、計画、マーケティングの基礎知識、経営について広く専門的に学べることでしょう。カフェ開業を考えている人、カフェで働きたい人にやさしい実践的な資格と言えます。また、資格取得後は、開業はもちろん自宅やカルチャースクールなどで講師活動ができ、認定試験が自宅で受けられることも魅力です。

日本安全食品料理協会

資格トップ

ランキング2位「カフェオーナースペシャリスト」資格

日本安全食品料理協会(JFSCA)によるもう1つのコーヒー資格です。カフェオーナーになる知識、それを実務で活用できる技能を備えていることを認定する試験です。コーヒーソムリエ資格に次いで2位の人気を誇っています。

カフェオーナーを生業としたい人は言うまでもなく、飲食関連企業で働いている人も対象になります。認定試験の方法は、協会のソムリエ試験とほぼ同じ。受験者に求められる知識は、マーケティング、開業、運営など、起業に関連する基礎知識や商品とサービス、マーケティング戦略、カフェの規格と計画などです。受験料1万円など、受験の仕方はコーヒーソムリエ同じです。

日本安全食品料理協会

資格トップ

ランキング3位 「コーヒーマイスター」資格

一般社団法人日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)が主催する「コーヒーマイスター養成講座」を修了した後、認定試験に合格した人が、コーヒーマイスターとして認定されます。協会によると、2016年8月現在、全国で3984人が認定されています。

約3ヶ月の自宅学習と実技講習会1回の受講費用は、学習テキスト、講習、認定試験を含めて3万9420円です。資格の有効期間は3年で、その都度更新手続料は1万300円。認定試験は年6回で、合格基準は100点満点の60点以上、合格率は平均80%。

資格認定まで自宅で学べる養成講座や実技講習会に参加する形で、無理なく資格取得まで進めることが魅力です。

日本スペシャルティコーヒー協会
http://www.scaj.org/

ランキング4位「コーヒーインストラクター検定」資格

全日本コーヒー組合連合会(AJCRA)が認定する検定。1級と2級があり、コーヒーの高度の専門知識と鑑定技術を備えるコーヒー製造業者向けの検定資格です。1級の検定講習料4万円、検定試験1万円。2級はそれぞれ2万2000円、5000円。

全日本コーヒー組合連合会
http://www.ajcra.org/

ランキング5位「JBAバリスタライセンス」資格

日本バリスタ協会(JBA)が、エスプレッソコーヒーを完全に修得した人に与える資格です。レベル1とレベル2に分かれ、JBA認定校の講習を修了した人が受験できます。レベル1の受講料は3万7000円、受験料は1万5000円。レベル2のそれはそれぞれ5万円、2万円。カフェを始めレストラン、バールなど、どこでもバリスタライセンスを活かすことができます。

日本バリスタ協会
http://www.jba-barista.org/

6位「コーヒーコーディネーター」資格

日本創芸教育グループ(日本園芸協会、日本創芸学院、日本創芸教育)に1つである日本創芸学院の通信講座で取得できる資格。学習期間は6ヶ月と長く、費用は8万1000円。実習の講習はなく気軽に取得できますが、資格としてはそれ以上ではなくそれ以下でもありません。

日本創芸学院
http://www.sougei.co.jp/

7位 「カーサバリスタ」 資格

日本能力開発推進協会(JADP)が認定するバリスタ向けの資格。コーヒーのプラスアルファの知識修得のため、職業能力の向上を目指す人や一部コーヒーマニアの間で知られています。コーヒー豆の専門的な知識はもちろん、ペーパードリップ、サイフォン、エスプレッソなどのコーヒーの抽出技術、デザインカプチーノの作成技術を備えていることを認定します。受験料は3500円。

日本能力開発推進協会

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