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サプリメントアドバイザー

time 2016/03/02

サプリメントアドバイザー

【サプリメントアドバイザーとは】

サプリメントアドバイザーとは、日本臨床栄養協会の日本サプリメントアドバイザー認定機構が運営/実施している資格です。食生活がどんどん進化、または衰退するなど変化の著しい現代の世の中で、サプリメントの開発、普及も盛んになってきています。健康への意識が高まるにつれて、人々の注目度も実際に摂取する頻度も増えています。サプリメントアドバイザーは健康食品の効果的な摂取方法や人体への効能や影響など、サプリメントについての専門的な知識を身に付け、サプリメント利用者や購入者にアドバイスします。安易な宣伝文句にとらわれず、それぞれの目的や健康状態、体質に合った適切で、効果的なサプリメント選びや購入時の手助けをする役目を担います。

【サプリメントアドバイザーの取得方法】

サプリメントアドバイザーになるためには、日本栄養臨床協会の会員となり認定機構の通信講座(40単位)や学術大会への参加、公認テキストによる教育を受けて指定された単位を取得します。通信講座研修40単位を満たすことが認定試験の受験資格となります。年に一回の12月に実施されます。出題内容は、人間の生理学、栄養学、健康食品について、薬理学、人の行動学や心理的学、カウンセリングの分野も含んでいます。試験は択一式の筆記試験で90問出題されます。試験時間は約2時間です。資格の有効期限は5年間です。協会を通じての勉強を続けて50単位を取得したのちレポートを提出することで更新が可能になります。情報や製品の移り変わりの比較的激しい分野なので、勉強を続けていくことでアップデートが必要になります。

【受験の詳細】

サプリメントアドバイザーの資格を取得するには、日本サプリメントアドバイザー認定機構の主催する認定試験を受けます。試験は年に一回、12月の第一土曜日に実施されます。提出書類として、受験願書、日本臨床栄養協会会員証のコピー、研修40単位取得の証明コピー、受験料の振込の証明コピーなどがあります。受験料は15,000円で願書提出時に指定される口座への銀行振込となります。受験会場は全国主要都市の数か所にその都度設置されます。合格者には合格認定証と認定カードが送られます。有効期限は5年間で、日本臨床栄養協会の正会員の継続、更新のための50単位の取得、レポートの提出までを行うことで、更新ができるシステムになっています。

【将来性・需要】

健康志向の高まるなかで、様々なサプリメントが市販されていて、ドラッグストアでも簡単に手に入ります。

日本では成分の規制が他国よりも厳しい傾向にあります。ビタミン、ミネラルなど十分な食事がとれないために栄養不足を補うためのサプリや、免疫力や抗酸化力を付けるためのローヤルゼリー、イソフラボン、また、未病と言われる症状を緩和するためのウコンやイチョウ葉エキスを成分としてサプリメントも存在します。

簡単に手に入るものは安易に摂取しがちです。本来その症状に期待される成分がどれくらい入っているのかもメーカー次第になります。価格もピンからキリまであります。個人の体の体質によって効果や症状緩和の程度も変わってきます。このような理由から、薬剤師という国家資格でなくても、販売店に、自分の期待する効果のあるサプリメントをアドバイすしてくれる人がいることは、消費者にとっては心強い存在になるでしょう。

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