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スパイス調味料資格人気ランキング

time 2016/10/14

スパイス調味料資格人気ランキング

スパイスは日本料理、西洋料理、エスニックなど、あらゆる料理に工夫をこらしてふんだんに使われています。16世紀末、こしょうやクローブ、ナツメグを求めて、ポルトガル、次いでスペイン、続いてイギリスやオランダなど、西欧の強国がアジアに進出して、いわゆるスパイス戦争が勃発しました。東インド会社設立を巡るイギリス、フランス、オランダによる激烈なスパイス争奪戦は余りにも有名です。

こしょう、カルダモン、クローブ、シナモンなどスパイスは、今では食を大切にして、深い味わいを付けるため欠かせない食材になっています。日本にもさんしょう、七味唐辛子、ショウガなどのスパイスが、常時食卓に並ぶ香辛料として愛されています。スパイスは何といっても、食材に香り、味わいを付け、深みを増す素材として重宝されています。

そのスパイス・調味料を扱う資格があります。スパイス本来の効能のほか、解熱や保温、疲労回復や消化の促進などの薬効まで、スパイスの知識と料理への応用まで身につける資格は、特に女性の間でもてはやされています。「スパイシー」という表現は、インド料理、中国料理を含めてアジア各国のエスニック料理の代名詞のようなものです。

フランス料理、スペイン料理さらにはビーフステーキなど素材を扱う西洋料理だってスパイシーです。こういった料理が日本の家庭でも重宝されて、それにつれてスパイスの消費量はうなぎ登り。日本ではカレー消費量が本場インドに次いで第2位って知っていますか?1日1人当たりスパイス消費量は、アメリカ、フランス、スペインなど欧米諸国の2倍ですって!

厚労省は2016年に、「有毒植物の誤食による食中毒注意報」を発令しました。「身近な有毒成分を含む植物として、スイセン、スズラン、フクジュソウ、レンゲツツジ、アジサイなどを食べないように指摘。山野での山菜採取にも注意し、専門家の指導で鑑別法をすること」と、注意喚起しました。その中で、ハーブとスパイスの違いを正しく理解しようと呼びかけています。スパイスは100%食用ですが、「トリカブト」「スズラン」「桔梗」などのハーブは、多くが食べられないことを知っておきましょう!

ランキング1位「スパイス香辛料アドバイザー(スパイスソムリエ)」資格

日本安全食料料理協会(JSFCA)が認定する資格です。スパイスソムリエからスパイス香辛料アドバイザーと資格名が変わりました。数あるスパイスから、料理に合うスパイスを見いだし、スパイスの効能を活かした料理を提案するのがアドバイザーの仕事になります。スパイスの知識や活用は、飲食や食品業界の仕事にとどまらず、日常生活にも大変役に立つ人気の資格です!

試験ではスパイスの種類や分類、効果や作用のほか、スパイスの原産地や歴史などの知識が広く問われます。取得した資格は飲食業界で利用することが可能です。受験料は1万円で、試験は2ヶ月に1回の頻度で行われているので、興味のある方は早速挑戦してみましょう。

受験資格に制限はありません。2ヶ月に1回試験が行われ、便利です。受験料は1万円。申請はインターネットからの申込みで在宅受験できます。合格基準70%以上の評価。

日本安全食料料理協会

資格トップ

ランキング2位「スパイスインストラクター」

日本インストラクター協会(JIA)が認定する資格。スパイスの名称、種類、産地、効能についての知識を持ち、スパイスを食品や料理に活用できる人が、資格を取得できます。資格取得後は、スパイスインストラクターとしての活動ができるようになり、カルチャースクールなどでの講師になる道が開きます。

人気1、2位の資格とも独学もしくは通信講座を受けることが受験の前提になります。例えば諒設計アーキテクトラーニングのように、添削課題をすべてクリアした後、卒業課題を提出すると、スパイス香辛料アドバイザー、スパイスインストラクターの両方の資格が講座卒業と同時に取得できるW資格通信講座もあります。

受験資格特になし。受験料1万円。インターネットから申込み、在宅受験が受けられます。合格基準70%以上の評価。

日本インストラクター協会
https://www.jpinstructor.org/

ランキング3位「スパイスコーディネーター」資格

スパイスコーディネーター協会(SCA)が認定する資格。スパイスクッキングアドバイザー(初級)、スパイスコーディネーター(中級)、スパイスコーディネーターマスター(上級)があり、協会本部のこの講座を修了して始めて受験資格が得られます。

スパイスコーディネーター協会
http://www.spice-ca.org/
http://yamazakispice-promotionfdn.jp/

ランキング4位「スパイス&ハーブ検定」資格

公益財団法人山崎香辛料振興財団による比較的新しい検定資格です。スパイスだけでなくハーブの基礎知識、歴史、使い方になどの知識を身につけます。筆記試験による検定試験は1級から3級まであり、受験者が受験する級を選べます。難易度順に受験すれば、知らず知らずに広く深く知識を習得することができます。受験料は3級と2級が4900円、1級は5900円。財団認定テキスト「スパイス&ハーブの使いこなし事典」(主婦の友社)が全国の書店で発売されています。

山崎香辛料振興財団
http://yamazakispice-promotionfdn.jp/

ランキング5位「カレーマイスター」資格

日本野菜ソムリエ協会のカリキュラムを受講して取得する資格。スパイス料理として、どこの家庭にも浸透しているカレーの奥深さと魅力を知り、楽しむ資格です。コミュニケーション、ヒストリー、パウダーづくりの実習、プロデュースの4つ、6時間のカリキュラムを受講(4講座中3講座選択)した後、修了試験に合格すれば取得できます。一般の人だけでなく、レストラン、カレー店の経営者亜、飲食店に勤務している人が大勢受験する資格です。受講料は4万8000円。

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