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デッサン資格人気ランキング

time 2016/10/16

デッサン資格人気ランキング

デッサンとは、鉛筆やコンテ、木炭などを使って、通常は黒一色の濃淡だけで対象物を描いた絵またはその行為を表します。ゴッホ、ピカソ、ダリやムンクなど、有名なアーティストのデッサンは、見る人によっては落書きにように見えます。それがデッサンの魅力です。絵心があるかどうか、短時間で描くデッサンを見れば判断できるかも知れません。デッサンはスケッチ、クロッキー、ドローイング、日本では描画、素描とも言います。

デッサンは、イメージする能力が身に付き、ファッション業界やインテリア、建築、幼稚園など、多くの企業で求められる資格です。絵は苦手と言っても、鉛筆を握らすと、案外自由に思ったままのデッサンが描けるものです。そこにデッサンの知識や技術を加えてみると、もしかしたら絵心があることを発見することができますよ!

デッサンにも資格があります。日本デザインプランナー協会の「鉛筆デッサンマイスター」と日本インストラクター協会の「絵画インストラクター」の両資格です。このほか日本アート教育振興会のプラクティカルデッサン通信講座や諒アーキテクトラーニング、SARAスクールジャパン通信講座による試験なしでランキング1,2位の両資格を同時に取れる通信講座などがあります。

ランキング1位「鉛筆デッサンマスター」資格

日本デザインプランナー協会(JDP)が認定する資格です。「鉛筆デッサン」という資格の通り、鉛筆を使ってデッサンしたり、陰影、濃淡を付けて立体的に見せる技能を身に付けるのがマイスター資格です。資格の内容は、デッサンの基礎、用具と材料、鉛筆、木炭、その他の描画材料、消し、ぼかしの用具を学びます。さらに基本モチーフ(石膏像)、線、調子と質感、描く位置と姿勢やプロポーション、光と影まで身に付けます。

鉛筆デッサンマスターの多くは、ファッション関係やインテリア、建築、アニメーション、イラストレーターなど、絵を描くことを職業とする人たちです。もちろん仕事ではなく趣味でデッサンを学びたいという人にも人気があります。趣味としての資格取得はデッサンに限らず、最近良く見られるトレンドです。老若男女を問わず、日常生活や散歩、旅行などで風景をデッサンする光景はほほ笑ましいですね!

鉛筆デッサンマスターの資格取得後は、ファッション、インテリアなど、幅広い職場で活躍し、スキルアップすることができます。また教室やカルチャースクールなどを開催し、講師として知識や技術を指導教育することができます。

試験はインターネットから申し込み可能です。在宅受験ができ、試験は2ヶ月に1回開かれます。受験料は1万円。合格基準 70%以上の評価が必要です。インターネットで申い込みができて、在宅で受験可能なので、資格を取りたい人には優しい試験です。

日本デザインプランナー協会

資格TOPページ

ランキング2位「絵画インストラクター」資格

日本インストラクター協会(JIA)が認定する資格の1つです。デッサン、スケッチの技法や道具の的確な使用方法などの専門的知識、技巧を持つ人が認定される資格です。さらに上手に描けるようになりたい人、独学ではなく専門的な知識、技能を学びたい人にお薦めです。共通の趣味を持った人との出会いの機会を増やし、コミュニティーの幅を広げることができます。また集中力が身につき、精神的なバランスを取ることができます。心身ともに充実して、生活を充実させます。資格取得は、絵画指導のスキルを高めたい人や幼稚園、保育園、絵画教室の先生など、保育や教育に携わる人に適しています。

諒設計アーキテクトラーニングは、試験を受けなくても「鉛筆デザインマスター」と「絵画インストラクチャー」の両資格が取れる通信講座を提供しています。デッサンの基礎から始めたい人が、複雑な対象物を描くことができるまで、ゆっくり学ぶことができます。毎日少しずつ演習できるため、多忙な人、やりたいとき少しずつ学んだり、描いたりしているうちに資格が取れます。その通信講座が「鉛筆デッサンマスターW資格取得講座」です。

協会が提供する受験資格は特になし。受験料1万円。受験申請はインターネットからの申込み、在宅受験できます。合格基準は70%以上。試験は2か月に1回用意されています。

日本インストラクター協会
https://www.jpinstructor.org/

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