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トレーニングサポーター認定試験口コミ評判

time 2017/03/10

ダイエット、体力増強、筋トレで行う人が多いトレーニング。

でもトレーニングって続けようと思ってもなかなか自分一人の力では続かなかったりしますよね。そんな時頼りになるのがトレーニングサポーター。

トレーニングサポーターはトレーニングに関するアドバイスや、気をつけるべき食事のアドバイスなどをしてくれるので、トレーニングを続ける上で非常に心強いパートナーです。

今回はそんなトレーニングサポーターについての資格である「トレーニングサポーター認定試験」についてご紹介したいと思います。

■トレーニングサポーター認定試験とは?

日本生活環境支援協会が行っている認定制度です。

出題内容は、筋力トレーニングの基礎知識、トレーニングに用いる道具の使い方、トレーニングに適した食品・前後の食事、プロテインの選び方、トレーニングに適したストレッチの方法と食事についての知識について出題されます。また、有酸素運動や効果的なストレッチなどについても出題があります。

受験資格は特になく、インターネットから受験申し込みができます。また受験も在宅で行うことができ、所定の期間にテストを提出することで完了します。受験料は消費税込みで10,000円。2ヶ月に1回のペースで行われています。合格ラインは70%の正答率で合格となります。認定後は講師として活動することも可能です。

■トレーニングを行う上で大切なこと

トレーニングを行う時はただやみくもに行っても思っていた効果を得られないことがあります。その原因は間違ったトレーニング方法でトレーニングを行っているからです。

大事なことはトレーニング前のストレッチと食事、トレーニングの緩急のバランス。

トレーニングの前には必ずストレッチを行いましょう。でないと筋肉を傷めてしまうことがあります。

トレーニング自体は一つのセットを何回かに分けて行い、また筋肉を休ませることも大切です。初心者であればいきなりきついトレーニングは避けましょう。まずは筋肉を慣らしていくことが大切です。

また、トレーニングを始めるともっと効果を得たいために食事を減らす人もいますが、これは意味をなすどころか効果を半減させてしまうだけです。食事もしっかり摂りましょう。筋肉をつくるのはたんぱく質なので、食事を取る時はたんぱく質を少し多めに、脂質はなるべく少なめに摂取したほうが効果を得やすいです。

■トレーニングサポーター認定試験の口コミ

日本生活環境支援協会は、私たちが生活する上で役立つ知識・技術についての資格を多く揃えています。どの資格も知識・技術水準が一定以上あることを証明するので、就職試験で企業が志願者に下す判断基準の一つとして役に立ちます。

トレーニングサポーター認定試験の資格を取得することで、スポーツジムやトレーニング施設などの就職に役に立ちます。これらの施設で働く際に資格は必須ではありませんが、専門学校や大学など専門的な教育機関で勉強していない場合、選考を行う企業に対して知識があるということをアピールすることができます。

また、トレーニングサポーターとして独立して働きたいという方や、トレーニングサポーターを養成するスクールを開きたいという方にもオススメです。

トレーニングする人を心身ともにサポートするのがトレーニングサポーターのお仕事。感謝の言葉をもらった時や、トレーニングをした人が思い描いた通りの結果を得られた時にこのお仕事をやっていて良かったと実感できるでしょう。

いかがでしたか?

トレーニングを行う人をケアするサポーターは非常に心強い味方です。サポーターがいることでより限界にチャレンジすることができます。興味をお持ちの方はこの機会にぜひ取得を目指してはいかがでしょうか?

以上、トレーニングサポーター認定試験のご紹介でした。

日本生活環境支援協会のトレーニングサポーター認定試験詳細はこちらから↓

https://www.nihonsupport.org/shiken/trainingsupporter/

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