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ハウスクリーニング掃除資格人気ランキング

time 2016/10/06

ハウスクリーニング掃除資格人気ランキング

ハウスクリーニングは主婦とそれを手伝う夫や子供たちの最大の悩みの1つです。年末の大掃除初め、エアコン、台所回り、バスルーム、洗面所、トイレットなどに染みついた油、さまざまな汚れ、さびなどは、その住人の生活と性格が一目で分かるウィークポイントです。そんな時大活躍するのがハウスキーピング資格で、あちこちからモテモテで、大忙し、大車輪の活躍を強いられます。

ハウスクリーニングは上場企業初めベンチャーまで、全国で事業として乱立気味。それでも需要が落ちないというのは、一種の社会現象と言えないこともありません。2010年には厚生労働省が認定する国家資格が生まれました。関連して、2012年には公益社団法人全国ハウスクリーニング協会が厚労省から指定された試験実施機関になりました。ここで取る資格はハウスクリーニング技能士です。

民間の資格も多々あり、人気順にハウスクリーニングアドバイザー、クリーニングインストラクター、ハウスクリーニング士、掃除検定など。

この資格が人気なのはどうしてでしょうか?まず資格の取得と知識が十分発揮できる場がそこにあるからです!体力と技能があれば、長続きする職業として社会的基盤があります。ですから、近年は飲食店経営者、介護施設の職員、趣味と実益を兼ねた個人まで、資格を取得する気運が高まっています。

ハウスキーピングの必需品であるお掃除道具、薬剤は多種多様。資格を取ってプロになるも良し、素人でも手軽な道具などを購入して、手順通り磨けば、家の中は見違えるほどピカピカになります。そんな生活の変化を求めて、資格取りの人気は衰えません。

ランキング1位「ハウスクリーニングアドバイザー」資格

日本生活環境支援協会(JLSA)が認定する民間資格です。資格取得には、掃除道具や洗浄剤などの正しい使い方や台所、バスルーム、トイレットなど、場所によって違う掃除の仕方などの知識が必要になります。

あなたは漫然と掃除をしていませんか!バスルームを例に取りましょう。バス床、天井や壁、タイル床などの劣化や汚れに日ごろ少しでも気を遣わないと無残な結果を招きます。 一式全面取り替えとなる100万円の支出になりますよ!正しいお掃除で家具や機材の長持ちを心がけましょう。そんな時に資格は大いに役立ちます。

受験は協会ホームページから申し込めます。試験問題と解答用紙が送付され、試験期間中に在宅受験して、解答用紙を送り返します。受験料は1万円。

協会と提携する諒設計アーキテクトラーニングは、人気1位のアドバイザーと2位のインストラクターとのハウスクリーニングW資格講座を用意しています。2ヶ月の通信講座を修了すれば、両資格が試験免除で取得できます。

日本生活環境支援協会
https://www.nihonsupport.org/shiken/housecleaning/

ランキング2位「クリーニングインストラクター」資格

日本インストラクター協会(JIA)による資格です。クリーニング・掃除について幅広い知識を持ち、それを生かして掃除する技術のある人に与えられます。

具体的には、水あか(垢)、油、フローリングの掃除などの知識を活用して、自宅をきれいで美しい住環境にすることを目的としています。資格取得後は、修得した技術を利用するだけでなく、知識を活用する講師などプロフェッショナルを育てます。

特にトイレの掃除は大切。汚れの特徴は尿石、しぶとい汚れの便器や便座やふたの洗浄が必要です。シンクや換気扇の掃除も例外ではありません。案外知られていない害虫対策もあります。ハウスクリーニング業者の害虫駆除、家の大敵シロアリを完全駆除、アレルギーの原因になるダニの徹底駆除、コバエを発生防止、噛まれると怖いムカデ対策、毛虫など庭の害虫なども資格の内です。クリーニングインストラクター資格取得後は、職業人としてばかりでなくカルチャースクールやイベントの講師など活躍の場が広がります。知識を活用する講師などプロフェッショナルな道が開けます。

受験資格は特になく、受験料は1万円。受験申請インターネットからの申込み、在宅受験の合格基準70%以上の評価で資格が取得できます。試験の概要は、病院、レストラン、オフィスへの対応やキッチンの掃除、レンジ回りなど油汚れ落としの決め手、シンクと排水口、グリル、換気扇の洗浄、カビ取り、冷蔵庫の洗浄と知識と技能が問われます。

日本インストラクター協会
https://www.jpinstructor.org/shikaku/cleaning/

ランキング3位「ハウスクリーニング士」資格

NPO法人日本ハウスクリーニング協会(JHA)の資格。NPO 法人として1985年の創設された長い歴史を誇っています。

ハウスクリーニングの独立、開業、起業を目指す人の社会的、経済的な地位の確立を目指しています。実技込み3日間の講習を受けて認定される「独立開業コース」(受講料は税抜き15万円)とスキルアップを目指す「プロフェッショナルコース」(受講料税抜き32万円)があります。このほかいくつかの「専門コース」も用意されています。

NPO法人日本ハウスクリーニング協会
http://www.osouji-school.jp/

ランキング4位「掃除検定」資格

日本掃除能力検定協会による掃除検定です。基礎から応用まで掃除の能力を段階的に身に付けるために、5級から1級の段階別になっています。2級以上はビジネスレベルであり、開業する人向けのレベルです。このほか2級から5級まで学習用の「楽々お掃除セミナー」が開催されます。

試験内容は掃除の基本と洗剤用具の知識、作業動作の知識、作法の知識の3部門に分かれています。就活には資格取得者が有利で、外食産業、ホテル業界、理容美容業界、フィットネスクラブ、エステサロンなどにも有効なスキルです。

検定試験は各級とも7560円(税込み)で、パーソナルコースである5級、オフィシャルコースの4級 メジャーコースの3級までは筆記試験だけ。ビジネスコースの2級は筆記試験と実技試験、アカデミーコースと呼ばれる1級は筆記試験と実技講習、さらに論文作成とボランティア活動が求められます。

日本掃除能力検定協会
http://www.soujikentei.or.jp/

ランキング5位「ハウスクリーニング技能士」資格

厚労省認定の唯一国家資格(2010年施行)で、公益社団法人全国ハウスクリーニング協会が指定試験機関に指定(2012年)されて、認定している資格です。資格試験は実技試験と学科試験に分かれ、実技試験では専門的技術が深く問われます。

協会はインテリアクリーニングの業務について、技術の開発、技能者の養成などを行い、その知識の普及向上を図るとともに公衆衛生の向上と住居内の健全な環境の確保を目的として設立されました。技能検定に合格した人には合格証書が交付され、技能士の称号が与えられます。

学科試験の問題の年度ごとの解答が協会のウェブサイトに掲載されています。1年間の通信訓練コースが添削指導、学科面接指導付きで毎年100人が募集されます。受講費用は4万8600円。その他研修会も開催されます。

公益社団法人全国ハウスクリーニング協会
http://www.housecleaning-kyokai.org/examination/

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