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ファッションデザイン・デザイナー資格人気ランキング

time 2016/10/15

ファッションデザイン・デザイナー資格人気ランキング

ファッションと言えば「パリコレ」を連想します。ため息しか出ないようなファッションショーの頂点です。パリコレを目指して、世界から数多くのデザイナーが輩出してきました。日本のデザイナーも負けてはいません。1970年代に華々しくパリコレにデビューしたKENZO、ハナエモリ、イッセイミヤケ、ジュンアシダ、80年代のコムデギャルソン、ヨウジヤマモト、ジュンコシマダ,次いで90年代のヒロココシノら、そして現代まで独創的な日本のデザイナーは、決して外国のそれに引けを取りません。

日本人はファッション好きで、独創的だと言われます。特にストリートファッションが流行して、ガングロファッション、ロリータファッション、ゴスロリファッションなどがその時々の目を奪ってきました。原宿、渋谷センター街、秋葉原では特に、ヤングジェネレーションの奇抜なファッションにあふれています。

ファッションデザイン・デザイナー資格は人気です。センスを自由に活かして、自分のブランドを持つことも夢ではないかも知れません。服飾の仕事は就職先として人気があり、受け入れる仕事も数多くあります。資格はきっと役に立つでしょう!

日本デザインプランナー協会のファッションデザイナー、日本インストラクター協会の服飾インストラクターは、気軽に自宅受験できますし、受験料も割安感があって高い人気を得ています。そのほか東京商工会議所が主催する「カラーコーディネーター検定試験」、日本ファッション教育振興協会のファッションビジネス能力検定など、数多くの資格認定があります。

ランキング1位「ファッションデザイナー」資格

日本デザインプランナー協会(JDP)が認定する資格です。ファッションデザイナーになるためには、特別必要な資格はありません。しかし、服をデザインして、自分だけでなく他人にも着てもらうファッションデザイナーですから、ファッションの知識や技能を身につけておくことが大切ではないでしょうか。そういう人に人気の資格がファッションデザイナーです。クリエイティブなファッションデザイナーの資格を取得すれば、競争の激しいファッション界で、職を見つけるにも有利に働きます。

受験資格は特に制限はありません。受験料は1万円です。インターネットで申し込み、在宅受験できます。合格基準は70%以上。諒設計アーキテクトラーニングが、人気1,2位の資格を協会の試験なしで提供するW資格取得講座も利用できます。

ランキング2位「服飾インストラクター」資格

日本インストラクター協会が認定する資格。服飾つまり服装とともに装身具も含めて、デザインやスタイリングについて豊富な知識を持っている人に与えられる資格です。ファッション業界の人は、ファッションデザイナーとともに取っておきたい資格でしょう。もちろん、服の色合い、着こなし、デザインなどの知識も求められます。

服装はその人の個性やキャラクターなど、内面を表します。身につけるものによって、意図的に相手に影響を与えることもできます。また服飾は、コミュニケーションをとるための手段でもあります。TPOに合わせた服装をすることが大切です。それが服飾インストラクターです

受験資格は特に制限はありません。受験料は1万円です。インターネットで申し込み、在宅受験できます。合格基準は70%以上。

日本インストラクター協会
https://www.jpinstructor.org/

ランキング3位「カラーコーディネーター検定」資格

東京商工会議所が実施する検定試験合格に認定する検定資格です。身の回りにある色は、無意識のうちに心理的な影響を与えています。この検定試験は、色の性質、特性、色彩が持つ効果を最大限ビジネス現場に活かす能力を試します。

検定は1、2、3級に分かれ、特に1級はファッション色彩、商品色彩、環境色彩の3分野があります。色彩のプロを認定しますので、検定試験の合格率も30%に落ちます。3級は、色の世界への登竜門です。3級資格を取得すれば、事務職から専門職にキャリアアップして企業の企画・開発部門の人材として重用されます。認定講師の肩書きも得られます。

検定試験の経費は1級9440円、2級7340円、3級5250円となっています。

東京商工会議所
http://www.tokyo-cci.or.jp
http://www.kentei.org/

ランキング4位「パーソナルカラー検定」資格

NPO法人パーソナルカラー協会(JPCA)が認定する資格。パーソナルカラーとは、その人の個性を引き出し、最高の演出をする色のことです。協会は、「似合う/似合わない」にとどまらず、デザインや商品ディスプレーなどに応用できる「色彩効果」を提唱しています。

協会は、アメリカが生み出した考え方を取り入れた独自の理論を構築して、特許を取得しています。検定の必要経費は、モジュール1(初級)、ジュール2(中級)が7000円、モモジュール3(上級)が1万1000円。モジュール1は合格証、モジュール2にはパーソナルカラーアシスタントアドバイザー認定、モジュール3にはパーソナルカラーアドバイザーの称号が与えられます。

パーソナルカラー協会
http://www.p-color.jp/

ランキング5位「ファッションビジネス能力検定試験」資格

一般財団法人日本ファッション教育振興協会が認定する資格。ファッションの知識全般とともに、マーケティング、マネジングなどのビジネスの応用する知識とノウハウの修得を目指します。専用テキストを購入して学べば、試験が受けやすくなります。

この資格は強化の事業である教育機関(学校法人)などで2年以上履修し、卒業後アパレルリテール企業で5-6年のジム経験を積んだレベルに相当します。

必要費用は1級1万2000円、2級6000円、3級5500円。合格の目安は60%。

日本ファッション教育振興協会
http://www.fashion-edu.jp/

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