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フラワーアレンジメント花資格人気ランキング

time 2016/10/07

フラワーアレンジメント花資格人気ランキング

ブーケとかバスケットなどで知られるフラワーアレンジメントは、生け花とは違うの?「花を観賞する」という意味では同じでしょうが、生け花は華道というように日本の伝統文化そのものです。千利休の茶道も「わび」「さび」を重んじる日本独自の伝統文化です。茶道、華道はごてごてと付け足さない、飾らないという、いわば「引き算の美学」です。これに対してフラワーアレンジメントは、たくさんの花で空間を埋める「足し算の美学」と言われます。

華道の家元池坊はじめ草月流などの資格は免許で、お弟子さんが多いです。華道とともにフラワーアレンジメントの資格は大変な人気で、国家資格のほか多くの民間資格があります。人気の理由は、資格と取れば知識や技術が身につくだけでなく、個性を十分に発揮できるからです。

この資格が特に人気が高いのは、いろいろ理由があります。まず年齢に関係なく、仕事を一生続けられることです。さらに知識や技術を学んで取得できる資格が多い中で、フラワーアレンジメントは特にオリジナリティーを発揮できます。もちろんフラワーショップを生業にするも良し、フラワースクールを開校することもできます。冠婚葬祭さまざまな機会に声もかかってきます。

資格試験の内容はほぼ同じで、フラワーアレンジの基礎、花材の見分け方、用具の種類、花のケアと取り合わせなど基礎知識が問われます。さらにアレンジのテクニック、花材の扱い方、花材の切り分け方、花材のため方、花留め、茎を曲げる、伸ばす、葉に動きを出す、形、色、バランスなどに技術と個性を発揮してもらいます。そしてブーケ、リース、コサージュ、グリーンのアレンジ、植物以外のアレンジ、プリザードフラワー、ウェディングなど応用面も重視しています。

ランキング1位「フラワーアレンジメントデザイナー」資格

日本デザインプランナー協会(JDP)が認定する資格です。飾花業界、インテリア業界などを目指す人に人気の高い資格で、社会的地位や経済的地位の確立するため、キャリアアップを目指して取得してもらいます。

協会は、フラワーアレンジメントに必要な知識と応用面のアレンジメントを修得した人を認定します。つまり日常のインテリア、または服飾などとともに、イベントや冠婚葬祭を含む式典、多様なシーンに応用したアレンジの仕方を取得している人が対象になります。

受験条件は特にありません。受験料は1万円。インターネットからの申込み可能で、在宅受験できます。合格基準は70%以上の評価を得た人です。年6回試験が実施されています。

日本デザインプランナー協会

資格TOPページ

ランキング2位「飾花インストラクター」

日本インストラクター協会(JIA)の資格です。オリジナリティーを重視して作品づくり、展示、販売を希望する人にお薦めの資格。生花に限らずフォーカルポイント、ガーランドなどフラワーアレンジメントの技巧を修得した人が対象です。

資格取得後は、講師活動など自宅での教室を開くチャンスがあり、趣味を生かした収入の道が開けます。共通の趣味を持つ人が集まり、同じ空間で創作することは、コミュニケーションを図り、互いに刺激を与え合あって、より良い作品が生まれます。ライフスタイルもおのずから充実していきます。

受験料は1万円。インターネットからの申込み可能で、在宅受験できます。合格基準は70%以上の評価を得た人です。年6回試験が実施されています。

日本インストラクター協会
https://www.jpinstructor.org/shikaku/flower/

ランキング3位「フラワー装飾技能士」資格

フラワーアレンジメントでは唯一国家資格として認定されます。厚生労働省所管の国家検定で、1級は厚生労働大臣、2級は各都道府県知事から合格証書と技能士章が交付されます。

花屋さんやフラワーアレンジメント関係の仕事に従事している人が、必ず持っていなければならない資格ではありませんが、キャリアアップのためにも重視されている資格です。3級、2級は専門学校でフラワーアレンジメントを勉強した人にも与えられる資格ですが、経験年数よりも技術を持っているということが重要視される1級は、フラワーアレンジメント関係の仕事に携わって7年以上の人が受験できる資格です。受験資格にそれぞれ一定の実務経験が必要なので、一般から受験することはできません。

学科試験と実技試験があります。学科試験はフラワー装飾全般に関する問題でマークシート方式。実技試験の1級は、カーネーション・小菊・その他を使用して立食用卓上装飾花、卓上装飾花、ブーケの3点を制作します。2級は、A・Bコースから選択。Aコースは花器付盛花、コサージ、ブーケ、Bコースは籠花、贈呈用花束、花器付盛花を制作します。

受験料は1級実技・学科で3万2000円、2級実技・学科Aコース2万5000円、Bコース2万7000円。中央職業能力開発協会が試験問題を作成、都道府県職業能力開発協会が試験を実施する。

中央職業能力開発協会
http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/giken.html

ランキング4位「NFDフラワーデザイナー」

公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(NFD)による認定資格です。フラワー装飾技能士と同じように高度な知識技術を応用力が必要となります。民間主催の資格、厚生労働省認定の資格などがあります。フラワーデザイン団体の中で公益法人が認定している資格は、この協会の資格だけです。

資格は、3級、2級、1級と3段階。全国約450校の公認校がフラワーデザイナーを育成しています。約28,000人のフラワーデザイナーが、花店、アーティスト、レッスンプロ、交流、趣味などの分野で活躍しています。

公益社団法人日本フラワーデザイナー協会
http://www.nfd.or.jp/

ランキング5位「プリザーブドフラワーアドバイザー」資格

民間のフラワーエジュケーションジャパンの資格。技能講師検定に合格するとブリザードフラワーアドバイザーとして活動することができます。一定の知識をテキストで学び、歴史やテーピングアレンジメントの方法、保管方法などブリザードフラワーに欠かせない知識を習得します。

プリザーブドフラワーとは、生花を特殊加工した枯れない花です。造花でもなくドライフラワーでもありません。水やりが不要で、忙しい人でも枯らす心配がないため、百貨店やショップでは人気商品の1つになっています。テキスト・試験対策講座付き1万円、受験料は3000円。

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