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ペットトリミングアドバイザー認定試験口コミ評判

time 2017/03/10

近年のペットブームで犬や猫を飼う方は増えています。

毛の長い犬や猫は可愛くて見ているだけで幸せな気分になりますが、少し動きづらそうに見えるときもありますよね。毛が長い犬や猫は原産国の生活環境に合わせて体温を一定に保つために進化してきました。しかし、日本は温暖で湿気を多く含む気候なので、犬や猫の種類によっては毛が少し邪魔になるときがあります。

そこで必要になるのがトリミング。

トリミングとは、毛をはさみやバリカンなどを使って短く整えることです。よく街中で綺麗に毛をカットされた犬を目にすることがあるのではないでしょうか。

今回はペットのトリミングについての資格である「ペットトリミングアドバイザー認定試験」についてご紹介したいと思います。

■ペットトリミングアドバイザー認定試験とは?

日本生活環境支援協会が行っている認定制度です。

出題範囲は家庭のペットのトリミングについての知識があり、トリミングを行うときの手順について理解しているかどうかについて出題があります。また、犬種や猫種別のトリミングについての知識と技術があるかどうか、はさみ・バリカンの正しい使い方を理解しているかどうかについても出題があります。

受験資格は特になく、インターネットから受験申し込みができます。また受験も在宅で行うことができ、所定の期間にテストを提出することで完了します。受験料は消費税込みで10,000円。2ヶ月に1回のペースで行われています。合格ラインは70%の正答率で合格となります。認定後は講師として活動することも可能です。

■ペットにトリミングを行うことで得られる効果

ペットのトリミングは見た目の美しさを整えるためにやっている飼い主もいらっしゃいますが、ペットにとってもいいことなのです。

毛が長いと糞尿が毛につきやすくなるので、お尻周りの長い毛をカットしてあげると清潔・衛生面が改善されます。

粘膜に近い目や口周りの毛も同様です。目の周りは目やにがこびり付きやすく、口周りもペットが餌などを口に入れたときに汚れてしまうので、短い毛であるほうがさっと拭けて手入れもしやすいです。

最近はペットを室内飼いされている方も多いですが、ペットの足の裏側、肉球の間にある毛も定期的にカットをした方がベターです。そうすれば、フローリングの床で滑って怪我をする心配が少なくて済みます。

特に長毛種ですが、毛が長いと夏の暑い時期に体温調節が難しいので、短くカットすることで快適に過ごさせることができます。ただし、あまりにも切りすぎると逆に家の中の冷房に影響されて体調を崩したり、断熱の効果もある毛をカットすることにより逆に体温調節が難しくなったりするので、短くしすぎるのも逆効果ということも頭に入れておいたほうが良いでしょう。

■ペットトリミングアドバイザー認定試験の口コミ

日本生活環境支援協会は、私たちが生活する上で役立つ知識・技術についての資格を多く揃えています。どの資格も知識・技術水準が一定以上あることを証明するので、就職試験で企業が志願者に下す判断基準の一つとして役に立ちます。

ペットトリミングアドバイザー認定試験の資格を取得することでペットショップ、動物病院などの就職に役立ちます。また、ペットトリミングアドバイザーとして教室を開くこともできます。

最近人気のトリマーはトリミングのプロで、動物が大好きな方に向いています。

トリマーは国家資格がないので技術さえあれば働くことができますが、実際には専門学校に通ったり通信講座で資格を取った方が多いようですので、トリマーを目指すのであれば取得をおすすめします。

いかがでしたか?

ペットが好きであれば犬や猫と触れ合えるトリマーはまさに天職と言えるでしょう。興味をお持ちの方はこの機会にぜひ取得を目指してみてはいかがでしょうか。

以上、ペットトリミングアドバイザー認定試験のご紹介でした。

日本生活環境支援協会のペットトリミングアドバイザー認定試験詳細はこちらから↓

https://www.nihonsupport.org/shiken/pettrimming/

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