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ペン字・手紙資格人気ランキング

time 2016/11/22

ペン字・手紙資格人気ランキング

携帯電話やスマホ、パソコンが普及し、手紙はメールへと変わってしまい、文字を書くことが少なくなってしまいました。会社においても手書きだった書類がすべてパソコンでの入力となってしまい、文字を書く機会が減ってしまいました。そんな中、人気が出てきているのが手紙です。手紙を書くにしても簡潔で済ませられるメールとは違い、あいさつ文があり、季語があり、文章構成も必要となってきます。さらに正しい日本語を使わないとおかしな文章となってしまい自分の伝えたいことが伝わらなくなったりします。また、手紙を書いても書いた文字が読みにくいのは送った相手にも失礼にあたると手紙に加えきれいな文字を書きたくなったと考える人も増えてきました。自分のスキルを上げたい方に注目を浴びている手紙や文字に関する資格についてランキングでご紹介します。

1位  レターライディングマスター

日本デザインプランナー協会(JDP)が主催で行っているレターライティングマスターは日本語が持つ独特の美しい言葉や表見、敬語の正しい使い方やそれらの意味を理解し、手紙を書く際に実用できる能力があると認められた方に与えられる資格です。受け取った相手から喜ばれるような手紙の書き方や正しい敬語の使い方が身につくこと、また、仕事の場でも活用できること、さらに受験資格もなく、在宅受験となっているので、気軽に試験が受けられ、資格が取りやすいとのことで、若い方から年配の方まで幅広い年代の方、将来ライティングの仕事をされたい方や正しい日本語を使いたい方に人気があります。資格取得後はレターライティングマスターとして、自宅やカルチャースクールの講師として活躍することができます。

2位  手紙・文章ライター

日本インストラクター協会(JIA)が主催する認定資格です。文章を書くときに必要な文章の構成や手紙を書くときに必要な知識、また、格式だった文章が書ける知識がある方に与えられる資格です。ただ文章を書いていくのではなく、自分の言いたいことが伝わる書き方ができるか判断されます。特に受験資格もなく、在宅での受験になり受けやすくなっています。文章を書くのが苦手な方や、きれいな文章を書きたい方、社会人としての知識として身につけたい方、普段から手紙や文章を書いていない方にすぐに役立つと評判で人気がある資格です。

3位  硬筆書写検定(ペン字検定)

一般財団法人日本書写技能検定協会が主催で行っている検定資格です。「ペン字検定」から「硬筆書写技能検定」と検定の名称が変更になりました。文字から性格判断ができるように、手書きで書いた文字、特に履歴書は間違えたのではなく、文字が汚くて読みにくいからと何度も書き直したことに思い当たる節があると思います。硬筆書写の検定試験は美しい文字が正しく書けるかどうかを判定する検定試験です。文字を書くのに使われる、サインペン、ボールペン、つけペン、万年筆、鉛筆、マジックなど硬筆で試験を受けます。1級から5級まであり、級により硬筆の知識も問われることもありますが、受験資格もなく誰でも受けることができる、きれいな文字が書けるようになるので小学生から年配の方まで幅広い年代の方に注目を浴びています。

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