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ワイン資格人気ランキング

time 2016/10/04

ワイン資格人気ランキング

紀元前4000年代の古代文明にはすでに醸造されていたというワインの歴史は長い!ワイン製造技術が飛躍的に進歩したローマ時代から、中世ヨーロッパ時代に再発見されたワインは、瞬く間に全世界に広がりました。今では世界的な飲料として愛好され、日本でもワイン愛好家は年々増えています。ちなみに日本では、16世紀に宣教師を通じて持ち込まれ、ワインづくりは明治時代に始まりました。ワインを最初に飲んだ日本人は、織田信長だったという有名な話は、あくまでも伝説です。

ワインは西欧を中心とする文明とともに、ますます奥深くなっています。ワイン資格を取りたい人は、ワインの歴史と文化を学ぶだけでも深淵なものがあります。日本のワイナリーは全国で100余りしかありません。ワインの本場ボルドーだけでも、1万数千人の生産者が3万種ものワインを醸造しています。日本人にとってワインは奥深い、これからさらに伸びるだろうアルコール飲料です。

フランス、イタリアでは、権威のあるソムリエの国家資格があります。しかし、日本ではあくまで民間の資格で、日本ソムリエ協会(JSA)が認定する「ソムリエ / シニアソムリエ / マスターソムリエ」、全日本ソムリエ連盟 (ANSA) が認定する「ソムリエ / ワインコーディネーター / プロフェッショナルソムリエ」などがよく知られています。そのほか日本安全食料料理協会認定の「ワインコンシェルジュ」、日本インストラクター協会の「ソムリエインストラクター」の資格も人気を呼んでいます。

ランキング1位「ワインコンシェルジュ」資格

日本安全食料料理協会が認定する資格です。ワインの歴史、ワインの種類に格付け、ワイン醸造などの知識が一定基準に達していれば取得できます。ワインコンシェルジュとして,ワインバー、レストランやホテルで活躍できます。またカルチャースクールなどさまざまな機会に、講師として活動することができます。

試験はワインの基礎知識を問います。試験はワインの歴史、産地と特徴、ブドウの栽培と品種、ワインの格付け、分類、サーブ、ワイン法、醸造、ワインと料理など広範囲にわたりますが、それほど難しくはありません。

受験料は1万円。自宅で受験できます。合格基準は70%以上の正解率。解答用紙を送付してから20日前後で合否の審査結果が知らされます。試験は年6回実施されます。手軽で、難解ではなく、費用もかからないため人気はトップの座を守っています。

日本安全食料料理協会
https://www.asc-jp.com/test/wine.html

ランキング2位「ソムリエインストラクター」資格

大辞林によると、ソムリエとはワインに関する専門的知識を持ち,レストランなどで客の相談に応じてワインを選ぶ手助けをする給仕人(専門職)のことです。

ソムリエインストラクターは、日本インストラクター協会が認定する資格です。ソムリエは料理に合わせ、ワインをお客様にお薦めするプロフェッショナルです。ソムリエは、ワインの原産地、製造法、品種による奥深い知識と識別能力が欠かせません。また料理に関する知識も持たなければなりません。

そのため仕入れや保管、管理などすべて一手に引き受ける専門職と言えます。文字通りプロのインストラクターです。

日本インストラクター協会
https://www.jpinstructor.org/shikaku/sommelier/

ランキング3位「ソムリエ」資格

日本ソムリエ協会が認定する資格です。これまではワインアドバイザーと呼ばれていましたが、2016年以降はソムリエと呼称しています。

ここで言うソムリエとは本来飲食店でワイン、酒類、飲料など、飲食全般の専門的知識とテイスティング能力を持ち、仕入れ管理、輸出入、流通、販売、教育機関や酒類製造のいずれかに属する職業人(プロフェッショナル)を対象にします。

認定試験対策講座は、受講料金9万7200円。筆記試験、テイスティング試験、サービス実技の第1次から3次までの試験に合格すれば認定されます。

日本ソムリエ協会(JSA)
http://www.sommelier.jp/

ランキング4位「ワインエキスパート」資格

日本ソムリエ協会によるもう1つの資格です。ソムリエ資格が職業人に限られた称号であるのに対して、ワインエキスパート資格は職業、経験を問わず、20歳以上でワインを愛する人なら誰でも取得できます。

ソムリエの前段資格として認定されており、認定条件は職種経験は不問ですが、ソムリエと同等の知識技術を備えた人を対象にします。

日本ソムリエ協会(JSA)
http://www.sommelier.jp/

ランキング5位「ワインコーディネーター/ソムリエ」資格

日本ソムリエ連盟による資格です。この資格の受験条件は、独自の通信教育を経て受験、集中講習を受ける、通信添削の3つの方法のいずれかで認定をもらいます。資格を得るまでの期間、学習内容は少しずつ違います。自分のレベルや目的に合わせた受験を申し込むことができます。

日本ソムリエ協会と違って、日本ソムリエ連盟の資格は実務経験を必要としません。ワインの基礎知識やテイスティングなどはほかと余り変わりません。

日本ソムリエ連盟(ANSA)
http://www.ansa-w.com/?page_id=27

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