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福祉心理アドバイザー認定試験口コミ評判

time 2016/11/02

福祉心理アドバイザー認定試験口コミ評判

学校では家族や友達、職場では上司や同僚など、悩みによってはなかなか相談することが出来ずに抱え込んでしまいがちですよね。

それぞれスクールカウンセラーや職場内カウンセラーなどの存在は心強いです。

今回は日本インストラクター協会で受験する事が出来る「福祉心理アドバイザー認定試験」についてどのような資格で、受験ではどのような知識が問われるのか、またどのような人にオススメする資格なのかなどご紹介します。

1.日本インストラクター協会とは?

JIA「japan Instructor Association」とも呼ばれ、それぞれの専門分野で協会で定めた一定の水準以上を認定する資格を取り扱っています。

幅広い分野をカバーしているのが特徴です。

特に名称にある「インストラクター」の言葉の通り「教える力」をメインとした能力を重視しているので、講師をやりたい人や、知識を人に説明出来るような能力を身に着けたいという人に適しているといえますね。

2.「福祉心理アドバイザー認定試験」について

「福祉心理アドバイザー認定試験」は、福祉についての知識や人と接する上での心理を理解しているのはもちろんなこと、更に一歩進んで人に教える力が一定以上備わっているかを問われます。

受験するための資格は特になく、受験料は10000円という低価格で済むので経済的ですね。

かかる費用が少ないので福祉に携わる人も福祉に興味があって勉強しているという人も気軽に受験することが出来ます。

受験についての具体的な手順ですが、まずはインターネットから申し込みをし、届いた試験問題を提出期限までに記入し送り返すという流れです。

つまり在宅で受験することが出来るので全国どこに住んでいても受験できますし、仕事や育児で忙しい方も安心して臨むことが出来ます。

合否は全体の70%以上を満たす必要があるそうですが、きっちり勉強して頭で理解してさえすればそう難しい物ではないでしょう。

結果はおおよそ一か月ほどで返ってくるようです。

3.どのような方にオススメ?

1の項でも既に述べましたが「日本インストラクター協会」という名称の通り、教える力を試されるのでこれから目指す方や現役で活躍されている方が取得するというよりは、ある程度のキャリアを積んだ方が「その分野を志す人」や「仕事までとはいかなくても日常生活に役立てたい」という人たちに向けた知識や技術を教える自営のスクールを開業したいと考えている人向けであるといえますね。

受験資格もなく受験料もあまりかからないため、気軽に受験できるというのを活かして家族や友達関係を円滑に進める為に資格を取得するというのも良いと思います。

まとめ

日本インストラクター協会で取り扱っている「福祉心理アドバイザー認定試験」について紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

プライベートの場合だと特に資格は必要ないのは事実ですが、ただ勉強するよりも資格を目標としての方が着実にステップを踏んでいくことが出来ますし、資格取得によってより自分に自信が持てるようになれますからね。

もちろんいちばん大事なのは「相手を思いやって真剣に向き合う」という事には変わりありません!

ですが持っていて損はないと思いますよ!

以上、日本インストラクター協会の「福祉心理アドバイザー認定試験」についての口コミ評判でした!

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