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刺繍資格人気ランキング

time 2018/07/18

刺繍の歴史は古く、古代エジプトの時代からあるそうです。17世紀に入ると、フランスのルイ14世が家具や衣服などに使用するなど贅沢な物でした。そして貿易が活動的になると世界中に広まり高級なものでしたが、近世になって身近なものとして手芸というものが確立されました。刺繍は難しいイメージで本格的にお仕事としてされている方もいますが、最近では趣味でされている方も多くいらっしゃいます。

お仕事や趣味・子供の持ち物に手書きの名前ではなく刺繍で名前を入れたいなど、刺繍を始めたいと思っている方にぜひおすすめしたいものが、刺繍の資格です。

刺繍の資格にも様々なものがあります。今回はそんな刺繍の資格を人気ランキング第4位までご紹介したいと思います。

 

 

1位:刺繍アドバイザー

刺繍アドバイザーは、日本生活環境支援協会(JLESA)認定の資格です。

刺繍アドバイザーとは、刺繍に関する基本的な知識はもちろん、色々な刺繍の種類(フランス刺繍・ビーズ刺繍・リボン刺繍・ターハンガー・ミシン刺繍・クロスステッチ・ニールドポイントなど)の知識を理解しさらに、さし方の技術まで有している証の資格です。

刺繍をする際に使用する道具(刺繍糸・針・ミシンなど)の知識や刺繍の刺し方、刺繍の図案の書き方、刺繍を使った作品の作り方など様々な知識も有している証になります。

刺繍アドバイザーは、受験資格は特にありませんので、興味がある方はどなたでも受けることができます。受験申請はインターネットより行い、在宅での試験になりますのでわざわざ会場に足を運ぶ必要がありません。合格基準は70%以上の正答率で合格です。

資格取得後は、刺繍アドバイザーとしてカルチャースクールなどで講師として活躍することができます。

 

2位:刺繍クラフトインストラクター

刺繍クラフトインストラクターは、日本インストラクター技術協会(JIA)主催の資格です。

刺繍クラフトインストラクターとは、色々ある刺繍の種類(フランス刺繍やモザイクのようなタッチのクロスステッチなど)や刺繍の刺し方の知識や技術、さらに刺繍の基本知識を有している証の資格です。

刺繍には必ず針と糸が必要になります、ちょうどいい針や糸のサイズや糸の使い方、布、額縁など刺繍に関する道具の知識も必要になります。また、刺繍の図案を理解するだけではなく、均等な大きさや色を変えたりしてバランスのいい構図を自分で作成する技術を有している証です。

刺繍クラフトインストラクターを受験するにあたって特に資格はありませんので、どなたでも目指せる資格です。受験料は税込み10,000円で、インターネットより申し込みをします。在宅での試験ですので忙しい方などに人気があります。合格は70%以上の評価です。

資格取得後は、自宅などで刺繍クラフトインストラクターの講師として活動することができます。

 

3位:戸塚刺しゅうの師範資格

戸塚刺しゅうの師範資格は、戸塚刺しゅう協会認定の資格です。戸塚刺しゅう協会は会員制ですので、入会金3,000円・年会費4,000円を支払い会員になり全国にある刺しゅう教室に入会すると「教室会員」と登録されます。この時に会員証が発行されます。

戸塚刺しゅう協会の会員になると、全国のデパートなどで行なわれている「戸塚刺しゅう展」にご自身の作品を出品することができますので、自分の力を試せるいい機会にもなります。

戸塚刺しゅう師範資格は講習を受けます。原則、1回3時間の講習で1回3,000円(1時間1,000円)。ただし、月謝制の場合もありますし、講習料などは教室によって異なります。

戸塚刺しゅうの師範資格には3種類(初級・中級・上級)あります。

 

初級は、30種類(バックステッチ・クロスステッチなど)のステッチを学習します。

「初級課題作品A・B・C」の図案の中でお好きなものを1つ選び、師範会員指導のもと作品を提出します。認定料は10,000円です。

 

中級は、20種類のステッチとカットワークを習得します。

初級取得後、「中級課題作品A・B・C」より1点を選び制作し提出します。認定料は20,000円です。

 

上級は、初級と中級で習得したステッチ20種類以上を使用し、オリジナルの課題作品を作成します。中級取得後、「初級課題作品A・B・C」の図案の中で1つ選び、師範会員指導のもと作品を提出します。認定料は30,000円です。

 

4位:日本手芸普及協会の刺繍師範資格

刺繍師範資格は、公益財団法人日本手芸普及協会認定の資格です。

日本手芸普及協会の刺繍師範資格には、学習指導体系があります。3つの技法(区限刺しゅう・白糸刺しゅう・ステッチ100)それぞれに「本科」「高等科」「講師科」「指導員」のコースに分かれています。こちらは基本から応用までのカリキュラムになります。

3コースすべて終了後、「師範養成講座」「指導者のためのアドバンスプログラム」を修了すると「刺しゅう師範」の資格が取得できます。

 

 

 

 

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