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収納・片付け資格人気ランキング

time 2016/10/05

収納・片付け資格人気ランキング

「部屋が片付かない」と、悩む人が増えています。そういう人たちは大別して2つの理由があります。1つはあれもこれも心残りで捨てられないタイプ、もう1つは単純に整理整頓が苦手のタイプということができます。そういう大勢の人たちがお悩みの整理・収納・片付けを一手に引き受ける代行会社が増え、それぞれ資格を持つ何人かのスタッフを抱えています。

今や収納・片付け資格はモテモテです。資格さえ取れば、就業の道が開けけるチャンスが生まれます。一方では、家の中を整理整頓して、住み良い生活空間を創り出すため、個人で資格を取りたい人も増えています。動物葬祭ディレクター検定、定年力検定など、何をするのか?分からない資格も含めて数ある資格の中でも、この資格は極めて実践的で高い人気を誇っています。

収納マイスター、整理収納インストラクターなど収納・片付け資格は、最近人気だというお掃除ロボットより有効です。ロボットに任せてもまだまだ人間の頭脳には勝てません。「もったいなくて捨てられません」という人には、ヨーガの思想を取り入れた「断捨離」あるいは「人生がときめく片付けの魔王」が出版され,テレビで取り上げられて話題をさらい、推奨される時代です。収納・片付けは特に女性の大きな悩みです。このような人々にとって、”しゅうび(愁眉)を開く”かも知れない資格なのでしょう。

ランキング1位「収納マイスター」資格

収納マイスターは、住居や事務所などの荷物を整理すること、顧客のニーズに応じて整理・収納に関するアドバイスをしたり、実際に収納・片付たりします。顧客の家やオフィスに出向き、課題や問題点を把握して整理整頓を行うとともに、今後の収納や片づけ方を提案する職務です。

日本生活環境支援協会(JLESA)が実施する、いわば収納・片付けの達人になる資格です。協会は、スキルを利用する企業、現場が求める基本的な技術を十分理解し、用途や目的に応じて技術の有効活用を行うことができる人材の育成を目的としています。

受験資格は特になく、受験料は1万円。インターネットから申込めて在宅受験ができます。合格基準は70%です。収納マイスターの基礎知識、心得、必要な物だけ収納するとともに、毎日使う物を使用頻度に合わせて使いやすい場所に収納する能力を養います。また収納法、隠す収納、見せる収納、収納の種類、収納の場所も理解してもらいます。

収納・片付けを始める前には、ワークフローを整理して、要る物と要らない物を分別します(整理します)。分別するときのポイント、要らない物の処分と捨てる物の分別判断が問われます。そのために美的感覚、創造性など自らの能力を十分活かしながら、独学で学び、自宅で受験して、気軽に資格を取得する収納マイスター資格が人気になっています。

日本生活環境支援協会
https://www.nihonsupport.org/shiken/syuunou/

ランキング2位「整理収納インストラクター」

日本インストラクター協会(JIA)が認定する資格です。整理整頓・片づけ・収納について十分な知識を持ち、知識を活用して、快適な環境を作り出す能力を備えてもらいます。資格取得後は、講師活動を行い、“収納の達人”を目指す人材の教育訓練講座も開けます。

特に首都圏や市街地は、地価や賃料の関係もあって、住居や事務所に十分なスペースを確保できません。そういう時に効率的、合理的に収納して、使い勝手を良くするために、整理収納インストラクターは、人気1位の収納マイスターとともに、ニーズがますます高まりそうです。

受験料は1万円、在宅受験ができるなど、認定試験は収納マイスターとほぼ同じです。

日本インストラクター協会
https://www.jpinstructor.org/shikaku/syunou/

ランキング3位「空間アドバイザー」資格

暮らしの空間プロデューサーである安藤英子理事長の日本の美しい空間プロデュース協会が認定する資格です。片付けができない、収納の仕方がわからない、家具配置がうまくできないなどの悩み聴くため、実際に自宅に訪問して、的確なアドバイスができる実践重視のプロ意識の高いスペシャリストを認定します。

資格を取った後は、仕事の進め方や知識の拡充など、協会からサポートを受けます。セミナーなどを開ける人材育成を目的とした「協会認定講師育成研修」が現在計画されています。

資格を取得する前に4日間の受講が必要で、受講料は18万9000円。認定試験料は2万1000円とやや高め。

日本の美しい空間プロデュース協会
http://www.kurashi-kuukan.jp/adviser/qualify.html

ランキング4位「整理収納アドバイザー」資格

ハウスキーピング協会が認定する資格。収納・片付け資格として、1級、2級、3級に分かれています。2級は、資格取得者自身の知識や技術が問われ、1級は、そのような知識を基にして、他人に適切な収納方法や整理方法を提案する能力が問われます。1級資格は講座受講と2回の試験受験が必須となります。

3級検定は、整理収納の入門講座を受けて試験に臨みます。自宅でインターネットを使い講座動画を視聴して学びます。次いで2級に進み、最後に整理収納コンサルタントへ進む道が開ける1級資格の取得へと進みます。

ハウスキーピング協会
http://housekeeping.or.jp/explains/index/00087

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