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和菓子文化コーディネーター認定試験口コミ評判

time 2017/03/01

和菓子はわれわれ日本人の食の文化の中でも大きな歴史的文化のある加工食品です。

和菓子は日本最古の加工食品といわれています。

それゆえ、和菓子は私たちが知らない奥深い歴史や、文化をもっています。

例えば私たちがなじみ深い和菓子である「団子」を例にとってみて考えてみます。

昔は今よりも食物が少なかったため、木の実やドングリなどを食していましたが、アクが強くそのままでは食せませんでした。

そういったことから、古代人が木の実などのアクを抜き、団子状に丸めて熱を加えるなどしたことが団子の始まりといわれています。

こういったように、私たちが普段何気なく食べている和菓子にも色んな背景があります。

今回は、日本生活環境支援協会で実施されている和菓子文化コーディネーターという資格についてご紹介します。

和菓子文化コーディネーターの資格を取得すれば、和菓子とお茶、京菓子と江戸菓子の違い、ぼたもちとおはぎの違い、汁粉とぜんざいの違い、

桜餅と道明寺の違い、おかきとあられとせんべいの違いなど、和菓子に関する文化的な歴史と背景を明確に理解し、

それぞれの季節や行事に合わせた菓子を適切に選ぶことのできる知識を有していることを証明する資格です。

和菓子文化コーディネーターとは?

和菓子文化コーディネーターとは、和菓子に関する幅広い知識を身に着けているだけでなく、

日本各地の郷土和菓子についての知識を有していることを証明する資格です。

資格取得後は?

お菓子のお店で働くきっかけや、自身の趣味としての活動ができます。

講師活動やカルチャースクールなどのビジネスとしてのきっかけにもなります。

また、専門性の高い資格であるため、資格取得後は講師活動やカルチャースクールなどで活躍できる可能性が広がります。

また、合格者には合格認定証、認定カードを有料(各5,500円)にて発行しております。

日本生活環境支援協会とは?

日本生活環境支援協会は、生活における技術の各スキルの水準がある一定以上であることを認定するものです。

各スキルを有する技術者として備えるべき能力についての水準を示すことにより、それら技術の向上に資すること、

また、各スキルを利用する企業、現場が人員の採用を行う際に役立つよう客観的な評価の尺度を提供し、

これを通じて各スキルの技術者の社会的地位の確立を図ることを目的としています。

生活のお役立ちスキルを多数取り揃えている協会となっています。

生活に必要なスキルで、なおかつ今までありそうでなかった形の資格が多数あります。

受験方法や受験料などは?

受験料:1万円

受験資格:特になし

受験申請:インターネットからの申し込み

受験方法:在宅受験

合格基準:70%以上の評価

試験日程:2月、4月、6月、8月、10月、12月の2ヶ月に1回

口コミ評判

実際にこちらの資格を取得した方の声

・「和菓子に関する知識に精通できた。」

・「和菓子の歴史や文化を知ることで、より和菓子を購入する際の参考になった。」

・「和菓子専門店に就職するきっかけとなった。」

などといった声があるようです。

まとめ

和菓子文化コーディネーターは、試験が実施されはじめてそこまで時間がたっていませんので、

今のうちに取得しておけばこの資格のパイオニア的な存在になれるかもしれません。

また、身に付いた知識をフルに活用すれば自身だけでなく、家族などの周囲の人のタメにもなる資格のように思います。

また、試験がとても不安な方は事前に通信講座などで勉強するのもありかと思います。(通信講座HP:https://www.designlearn.co.jp/syokuiku/syokuikukenkou/)

こちらの資格が実際に気になった方は、日本生活環境支援協会のHP(https://www.nihonsupport.org/shiken/wagashi/)にアクセスし、チェックしてみるといいでしょう。

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