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学んでよかった!仕事に活かす!~鉛筆デッサンマスター~

time 2015/01/21

学んでよかった!仕事に活かす!~鉛筆デッサンマスター~

皆さんは鉛筆デッサンをされていますでしょうか?中学校、高校あたりで、美術の授業で習いますよね。私は、凝り性で、かつ、センスがないという性格でしたので、一部分しか書き終わらず、大抵中途半端に、授業時間が終わっていた記憶があります。

最近、この鉛筆デッサンが、見直されています。今のPC時代、イラスレーターやフォトショップ、CADの技能こそ必要に思われます。実際そのとおりなのですが、まずデッサンする力を養っておかないと、表現力が身につきません。また、場合によっては、手描きをスキャンしてフォトショップで色付けしたり。いろんな場面で必要になります。

皆さんが、活躍するシーンによって様々ですが、一番身近に感じるのは、内装屋さんや広告屋さんでしょうか。店舗の内装の提案などは、手書きで作成する場合が多いようですね。また、営業の現場でも、すぐ描けるようになっておくと、クライアント様へのすばやい対応が可能です。前述の内装の提案などは、極論、仕事をとれるかは、早いもの勝ちの面もあります。せっかくお話いただいたら、その場で、即、絵という目に見える形にしたものを見せれれば、その場で仮決まりにできる場合もあります。最低限、イメージを伝えられたら、次のステップに話をもっていけます。

鉛筆デッサンは基礎中の基礎になります。一定以上の技術をもっておかないと、いざ、デザインの仕事の現場で、他社を出し抜く必要がある場合、社に持って帰って、そして…..なんてやっていたら、間に合わない場合がよくあります。

鉛筆デッサンの仕事現場での一例を紹介させていただきました。デザイン会社の営業の現場では、よくあるのではないでしょうか。私は発注する方でしたが、やはり、早く先にイメージと見積りをもってきた会社に依頼してました。ほぼ100%ですね。

興味を持たれた方、いらっしゃいましたら、次の資格を紹介します。鉛筆デッサンマスター認定試験です。

これは、日本デザインプランナー協会の主催する認定試験で、デッサンの理論や技術を、一定以上のレベルで有することを認定する資格です。

デザイン会社への就職を希望している方はもちろん、営業の仕事を考えられている方にも、役に立ちます。あなたもこの資格にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。かならず、とっておいてよかったと思える資格です。

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