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実践建築模型認定試験口コミ評判

time 2016/10/31

実践建築模型認定試験口コミ評判

現在、web上の稼げる資格ランキングにおいて、多くのサイトでトップ、あるいはベスト5以内にランクインしている注目資格として、日本デザインプランナー協会主催による「実践建築模型認定試験」があります。実践建築模型認定試験のなにが人気で、どうして稼げる資格のトップに選ばれているのかについて、口コミや評判をもとに、まとめてみましょう。

建築模型とは? なぜ稼げるの?

建築模型とは、ビルや家屋など建築物の完成予想図を、立体的に表現した模型のことです。たとえば家を建てるとき、間取りやさまざまな希望を建築士に伝えることで、設計図ができあがります。でも、設計図を見ることで間取りの感覚はなんとなくつかめるものの、建物全体のイメージを想像することは、なかなかできないものです。そこでよく、パソコン上で設計図を立体的に眺めることのできるパース図が使われます。パソコンという仮想空間のなかに立体的な建築物が出現することで、イメージはかなり鮮明になります。しかし、それでもパソコンはあくまで二次元の世界にすぎないため、空間の広がりなどを把握することは、通常はできません。そこで、作成されるのが建築模型です。

建築模型によってはじめて、設計図を三次元の角度から眺めることができるため、具体的な修正箇所を指示したり、要望を伝えることができるようになるのです。建築模型は建築物を販売する側からも、購入する側からも、必須のアイテムとして、位置づけられています。

では、一般的に建築模型は誰が作るのでしょうか? 設計を請け負った建築事務所のスタッフが作ることももちろんありますが、実は建築模型の多くは外注に出されています。日々の業務に追われる建築事務所からすれば、建築模型を作成する時間的な余裕は、なかなかとれないからです。

建築模型の外注の相場は、おおむね一定しています。一般住宅であれば一軒につき4万円、大型のビルになれば8万円以上が相場となっています。作成までに要する時間は、人によって異なりますが、一般住宅であれば三日から一週間もあれば、たいていは作れます。大型建築物の場合でも、一週間から二週間ほどで作成されることが多いようです。時間的な効率から考えても、建築模型の作成は十分魅力的です。建築模型作成のバイトが、主婦層に人気が高い理由も、うなずけます。家事や育児の合間を利用して、自宅で建築模型を作成でき、しかも時間給に換算すれば高額とあっては、主婦層に人気がでないわけがありません。

実践建築模型認定試験とは?

とはいえ、建築模型は単に手先が器用なだけで、作れるものではありません。建築模型でもっとも大切なことは、与えられた設計図を読み解き、設計者の意図するところを正確に、模型として表現することです。そこには、プラモデルの組み立てとは異なる専門知識や技能が必要となります。そこで、建築事務所などが建築模型を外注に出す際には、その人のもつ建築模型のスキルを問うことになります。

建築模型に関するスキルを証明する、もっとも確実な方法は、日本デザインプランナー協会が主催する資格である「実践建築模型認定試験」に合格することです。実践建築模型認定試験は1級と2級に分かれています。実際に外注として建築模型の仕事を受注するためには、1級合格が必要となります。1級に合格していれば、建築模型の専門家であることを発注側に強くアピールできるため、仕事を受注しやすくなります。

では、実際、実践建築模型認定試験は合格まで、どのくらい大変な資格なのでしょうか? ネットの口コミや評判から調べてみました。

実践建築模型認定試験の口コミ・評判

実践建築模型認定試験は在宅で随時受験できますが、当たり前ながら合格のためには、建築模型の知識と実務に対応できる技能が必要となります。これを独学で身につけることは、まず不可能です。そこで合格者のほとんどは、通信講座を利用しています。設計図から模型を起こす技能は、一見すると難しく思え、腰が引けるかもしれませんが、実は受験者の7割が合格している資格です。ちょっとしたミスや勘違いで一度は落ちても、二度目にはほとんどの受験者が合格しています。

ネットの書き込みを見てみると、合格者のほぼ全員が、なんの予備知識もない一般の人たちのようです。建築関連の仕事に関わっていた人もいることはいますが、ごく一部に過ぎません。大半の方は、通信講座を受けるまでは設計図の読み方もまったく知らなかった人たちです。それでも通信講座で初歩的なことから学ぶことにより、実践建築模型認定試験合格レベルの実力を短期間につけています。

どれだけ努力しても、なかなか合格できない難関資格とは異なり、誰でも普通に学ぶことで、自然に合格レベルの実力を確実に身につけられる資格が、実践建築模型認定試験といえるでしょう。それでいて、資格取得後に外注をとることで効率よく稼げますから、かなり魅力的な資格のように感じられます。

近年は、それぞれのライフスタイルに応じた自由設計を希望する施工主が増えているため、今後も建築模型の需要はますます盛んになると予想されています。そのため将来的にも、実践建築模型認定試験に合格するメリットには、大きなものを期待できそうです。

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