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実践空間ディスプレイデザイン認定試験を受験してよかったと思うこと

time 2013/10/23

実践空間ディスプレイデザイン認定試験を受験してよかったと思うこと

日本デザインプランナー協会から行われている試験はデザインに関するものが多数そろっていますが、その中に実践空間ディスプレイデザイン認定試験というものもあります。ディスプレイという言葉が入っているので、なんとなく想像ができる人もいると思います。

実践空間ディスプレイデザイン認定試験とは、空間ディスプレイデザインの基礎から応用技術、そして3DCGを使って技能を検定するという試験になります。つまり、空間ディスプレイデザインに関して幅広く問われるということです。なので、ディスプレイデザインに関心のある人や、その分野で極めたい人にはぴったりの試験となっているんです。

実際に私も数年前に受験して資格を取得しましたが、今はその資格を生かしながら仕事をすることができています。空間ディスプレイデザインに携わるのは楽しく、美的センスも問われるので自分のセンス磨きにも最適になっています。そして、いろんなお店のディスプレイなどに関わることも増え、自分なりにお客さんに喜んでもらえるようなディスプレイを展開することができており、とても有意義な毎日を過ごすことができています。

実践空間ディスプレイデザイン認定試験自体は級によってレベルが少しずつ違いますが、自分のレベルに応じた級を選ぶことができるので、しっかりと学ぶこともできます。感性も豊かになるので、今まで何気なく眺めていたものが違う視点から見えるようになるなどして、毎日が充実したものになっていきます。

カラフルな世界やディスプレイの空間が好きという人には、おすすめの試験だと思います。私自身も受験してよかったと日々実感しています。どの資格にしようか迷っているなら、楽しく仕事を続けられるような資格にしてみるといいと思います。そうすることで人生を満喫することもできるので、得をした気分にもなります。実践空間ディスプレイデザイン認定試験は難易度は中レベル程度となっていますが、専門的に詳しくなりたい人はもっといろんな試験に挑戦してみるのもいいと思います。

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