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手作り石鹸インストラクター口コミ評判

time 2016/11/13

手作り石鹸インストラクター口コミ評判

皆さんこんにちは!

自分の好きなような形や色を選択し、好きな匂いや美容効果のある材料を自由に組み合わせて作る手作り石けん。

一件アクセサリーやお菓子のように見えるその可愛らしさは見る者を虜にします。

美容を気にする女性や小物づくりが好きな女性に人気ですね。

そうした人気があるため、手作り石けんの教室を開こうとしている方もいるのではないでしょうか。

その為には、石けんづくりについてあらゆる知識や技術を学んだ上に石けんづくりで気を付けることや商品として販売する場合などの注意点を確認したりと大変ですよね。

それだけ入念に準備をするわけですから必ず成功させたいですよね!

日本インストラクター協会の「手作り石鹸インストラクター認定試験」で取得できる資格は手作り石けんを作る十分な知識を備えた上で、講師として人に作り方を教えることのできる能力を持った人に対して認定される資格です。

この資格を取得すれば開業するにあたって自身の手作り石けんの作り方についての能力を証明するのに役立つでしょう。

資格があるのと無いのとでは生徒に与える印象が変わってきますからね。

それでは今回は「手作り石鹸インストラクター」についてご紹介します!

1.日本インストラクター協会とは?

JIA(japan Instructor Associationの略称)とも。

名称にある通り「インストラクター」向けの資格を取り扱っています。

つまり、その専門分野の知識を持ち合わせているのは当然としてそれを人に分かりやすく教えるという事が出来なければならないわけですね。

日本インストラクター協会の認定試験ではそのような能力を問われます。

資格を取得すれば講師として活動するのに十分な知識と解説力があると証明されることになります。

2.「手作り石鹸インストラクター」の試験について

試験内容の概要

・石けんの作り方、石けん製作での注意点について:石けん作りに不可欠な苛性ソーダは薬事法で劇薬に指定されている危険物です。扱いを間違えると大変なことになるので安全に用いる必要があります。

・固形石けんやオイルなどから透明石けんを作る方法:オイルを調合して作る方法が一般的ですが、固形石けんを崩してそれから手作り石けんを作るという方法があります。苛性ソーダを使わないので比較的安全に石けん作りが出来ます。

・液体せっけんの作り方。アルコール使用のものと未使用の物それぞれのレシピ:アルコールを使ったものは長期保存が出来ます。アルコールに弱い方はノンアルコールの物を。

受験の概要

【受験資格】特になし

【受験料】10000円

【受験の申請】日本インストラクター協会のホームページ上から受け付け

【受験方法】在宅受験

【合格基準】70%以上の評価点

3.対応している通信講座

諒設計アーキテクトラーニングの「コールド・プロセスソープマイスターW資格取得講座」とSARAスクールジャパンの「手作り石鹸講座」が試験に対応したカリキュラムが組まれています。必要に応じて受講すると良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?石けん作りはとても楽しい物ですが、薬品を扱うため注意が必要です。また講師として教室を開業する際も子供向けならば苛性ソーダを使わない固形石けんから作る方法を採用するなど状況に合わせた工夫が必要ですね。

以上、日本インストラクター協会の「手作り石鹸インストラクター」についての口コミ評判でした!

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