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手紙・文章ライター口コミ評判

time 2016/11/20

手紙・文章ライター口コミ評判

日本インストラクター協会の「手紙・文章ライター認定試験」で取得できる資格は、親しみやすい文章を書くことができ、手紙を書く上での文章構成や常識などについて熟知した人に認定する資格です。

あなたも優れた文章能力を身につけるため、資格取得を目指して勉強してみませんか?

今回は日本インストラクター協会の「手紙・文章ライター」の資格について紹介します!

1.手紙の重要性

スマートフォンやSNSの普及により、現代では手紙を用いる機会がめっきり無くなりました。

SNSなどでのやり取りは一言程度の短い短文で行われることが多く、しっかりとした構成の文章が用いられることはあまりないと言えます。

それでは、手紙やしっかりとした文章を用いる機会は専業の人以外では無いのでしょうか?

いいえ、初対面や関係が浅いうちでは、しっかりとした文章が書けないと相手へ良い印象を与えることは難しいでしょう。

文通をする人も少なくはなったものの、今でも交友の手段として用いられています。

また、細かなニュアンスが伝わる身内同士では問題ありませんが、他人同士ではちゃんと5W1Hが組み込まれた文章になっていないと正しく思いを伝えることが出来ません。

しっかりとした文章能力を身につけることは重要です。

2.日本インストラクター協会について

それでは、資格試験を行っている日本インストラクター協会とはどのような所なのでしょうか?

日本インストラクター協会では人に教える能力に重点を置いた資格の認定を行っています。

つまり、講師やインストラクターの人が持ち合わせているような能力を問われる訳ですね。

今回紹介している「手紙・文章ライター」の資格以外では、「レジンアクセサリークリエイター」「日本料理インストラクター」「論理的思考インストラクター」などの資格を取り扱っています。

もちろん、それ以外の資格も多くありますので、興味のある分野の資格をみつけてぜひ資格取得を目指してみてください!

3.受験の概要

それでは受験についてです。以下のようになっています。

【受験資格】:特に制限はなく、誰でも試験を受けることが可能です。

【受験料】:税込みで10000円です。

【受験の申し込み】:日本インストラクター協会のホームページから受け付けています。

【受験の形態】:在宅受験の形式を採用しており、試験は各自の自宅で行います。

【合格基準】:70%以上の評価を得る必要があります。

・受験の流れ 【受験申請】→【書類の受け取り】→【受験料の支払い】→【試験に解答】→【問題用紙の返送】→【合格通知】

注意点:受験料は書類の受け取り時に代金引き換えで支払います。忘れずに用意しておきましょう。

4.併せて取得すると良い資格

同じく文章についての能力を認定する資格として、日本デザインプランナー協会の「レターライティングマスター」の資格があります。

こちらの資格も文章や手紙の表現について問われる資格なのでぜひ取得しておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?しっかりとした文章を書く機会は専業の人でないとあまりないかもしれませんね。

しかし、ちゃんとした文章を書く能力を身につけておけばあらゆる場面で役に立ちますよ!

例えば、メールが素っ気なく、良く喧嘩になってしまう人でも親しみやすい文章の書き方を身につけておけばそうしたトラブルも回避できます。

以上、日本インストラクター協会の「手紙・文章ライター」の資格についての口コミ評判でした!ここまでお付き合い頂きありがとうございました。

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