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日本料理インストラクター口コミ評判

time 2016/11/12

日本料理インストラクター口コミ評判

皆さんこんにちは!

煮物や寿司や天ぷらなど、誰でも日ごろから親しんでいる和食は海外でも日本独自の伝統料理として愛されていますね。

普段食べる機会が無くとも、大切な場では和食が振る舞われることが多いです。

日頃から料理されてる方もいるのではないでしょうか。

日本インストラクター協会で取得できる「日本料理インストラクター」の資格は日本料理についての知識や技術を持ち合わせており、それを人に指導できるレベルに達している方に認定される資格です。

今回は「日本料理インストラクター」の資格について調べた情報をご紹介します!

1.日本インストラクター協会とは?

JIA(japan Instructor Associationの略)とも呼ばれます。

上記でも触れましたが、日本インストラクター協会ではそれぞれの専門分野において一定以上の知識や技術を得ている上で人に教えることが出来る能力を問われます。

つまり、ただ知識を持っているだけでなく、講師として人に教えることが出来る能力までを問われるわけですね。

講師を目指したり、人に教える立場の人向けの資格だと言えます。

2.受験についての概要

以下は受験を受けるまでに必要な情報です。

受験資格:特になし。どなたでも受験する事が可能です。

受験料:10000円(税込み)のみ。

受験申請:日本インストラクター協会のホームページ上で受け付け。

受験方法:在宅受験。

合格基準:全体の70%以上の評価を取る。

3.試験で問われる内容

1.日本料理に関する知識を身につけている事。

2.季節に合わせたレシピの考え方。

3.懐石料理に対する知識。

4.それらの知識や技術に人に教えることが出来る。

これらの知識がしっかりと身についていれば試験で十分な結果を得ることが出来るでしょう。

知識はともかく、特に日本インストラクター協会の試験では「人に教える」という技能に対して特に重要視している傾向があるので自分だけが頭や感覚で分かっているだけでなく、日本料理について詳しくない人に対してしっかり理解できるように内容を嚙み砕いて1から説明できる柔軟さが求められます。

まとめ

ここまで日本インストラクター協会の「日本料理インストラクター認定試験」について紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

私たちと切っても切れない関係の和食文化ですが最近は洋食や中華に偏ったり、料理すらせずに出来上がりのお総菜やコンビニのお弁当で済ます人も多いです。

洋食や中華も悪くはないのですが、穀物や魚を主食としてきた日本人にとっては多少カロリーが高すぎるという問題があります。

それに加えて交通手段の発展、エレベーター・エスカレーターやインターネットの普及で運動する機会がめっきり減ったしまったのも生活習慣としてはあまり良い状態とはいえないでしょう。

日本料理は日本人と共に歩んできた歴史があり、やはり日本人の体質には日本食が適しています。

もし、食生活に偏りがあったという人はこれからは洋食や中華とも適度に付き合いつつ、ほんの少しだけでも日本料理を食卓に再び取り入れてバランスを取ってみませんか?

その為にも日本料理について一度しっかり勉強してみても良いかもしれませんね。

以上、「日本料理インストラクター認定試験」についての口コミ評判でした!

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