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日本茶セレクター認定試験口コミ評判

time 2017/03/01

私たちが普段から飲んでいるのは一般的には水・お茶だと思います。

お茶にはさまざまな種類がありますが、「緑茶」もまた、私たちになじみのあるお茶です。

緑茶はそのほとんどが日本原産で作られており、日本茶でもあります。

「日本茶」とは緑茶のようになじみ深いものをはじめ、その種類は多岐にわたります。

趣味として茶道などに取り組んでいる方もいますが、大多数の方は飲料として活用しているだけだと思います。

しかし、普段から何気なく飲んでいるお茶は、私たちが日常的に間違いなく購入している商品です。

お茶に関する知識を深めることは、普段何気なく飲んでいるお茶がより一層楽しめるだけでなく、

スーパーなどでお茶を購入する際の非常に大きな武器となります。

今回は、私たちに馴染みの深い「日本茶」に関する資格の、日本茶セレクターという資格をご紹介いたします。

日本茶セレクターとは?

日本茶セレクターとして、日本茶の基礎的な知識を有していることを認定されます。

例えば、日本茶の歴史、日本茶の茶葉の知識、日本茶の栽培や収穫方法、茶摘みの時期と一番茶( 新茶)や二番茶などの種類、

走り新茶・初摘み新茶・八十八夜新茶などの知識を有していることが証明されます。

日本茶で一番私たちと関りが深いのは緑茶になりますが、マイナーなお茶に関する知識も身に付きます。

そういった面でも、非常に日本茶のプロと呼ぶにふさわしい資格だと思います。

資格取得後は?

私たちが消費者として日本茶を購買するときの、非常にタメになる資格です。

実際に店頭で買う際の商品のセレクトにとても役に立ちます。

また、専門性の高い資格であるため、資格取得後は講師活動やカルチャースクールなどで活躍できる可能性が広がります。

また、合格者には合格認定証、認定カードを有料(各5,500円)にて発行しております。

日本安全食料料理協会とは?

こちらの資格は日本安全食料料理協会という協会が主催している資格となりますが、こちらの協会では食に関するさまざまな資格を認定している協会です。

日本安全食料料理協会は、食品・料理技術の各スキルの水準がある一定以上であることを認定するものです。

このほかにも、私たちが普段なじみ深い食品に関する資格などを取り扱っているため、食に関するプロフェッショナルを養う協会となっています。

こちらの協会で何らかの資格を取得し、活動している人が多数存在するため、非常に信頼のできる協会となっています。

受験方法や受験料などは?

受験料:1万円

受験資格:特になし

受験申請:インターネットからの申し込み

受験方法:在宅受験

合格基準:70%以上の評価

試験日程:2月、4月、6月、8月、10月、12月の2ヶ月に1回

口コミ評判

実際にこちらの資格を取得した方の声

・「もともと何気なく飲んでいるお茶に関する知識が深まり、お茶を飲むことの楽しさに気が付いた。」

・「正しいお茶の淹れ方などが身に付いたため、より一層おいしいお茶を飲むことができる。」

・「日本茶専門店に働く予定のため、取得しました。」

などといった声があるようです。

まとめ

日本茶セレクター資格は、とても専門性の高い資格といえます。

お茶に関する資格自体が種類の多いものではありませんが、さらに「日本茶」に特化しているため、

似た資格との差別化を図ることができると思います。良いお茶を見極めるコツなども身に付くため、家庭で来客などにお茶を提供する際にも役立ちそうです。

また、身に付いた知識をフルに活用すれば自身だけでなく、家族などの周囲の人のタメにもなる資格のように思います。

また、試験がとても不安な方は事前に通信講座などで勉強するのもありかと思います。(通信講座HP:https://www.designlearn.co.jp/syokuiku/syokuikukenkou/)

こちらの資格が実際に気になった方は、日本安全食料料理協会のHP(https://www.asc-jp.com/test/syokuiku/)にアクセスし、チェックしてみるといいでしょう。

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