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洋食エキスパート口コミ評判

time 2017/06/20

料理や食品に関する資格は数多くありますが、「洋食エキスパート」は日本で食べられている洋食に特化した資格です。いったいどんな知識を持つ人に認定される資格なのでしょうか?

そもそも洋食とは?

日本には、古くは奈良時代から、さまざまな国の食文化や料理が伝わっていましたが、いわゆる西洋料理店が初めて日本で開かれたのは、江戸時代末期です。「洋食」という言葉には、単に海外の料理という意味だけでなく、日本で独自にアレンジされてきた料理というニュアンスも含まれています。海外と同じ食材を用意することができない時に代用品が使われたり、日本人の好みに合わせて味付けが変更されたりと、日本風の西洋風料理が数多く生まれています。特に、カレーライス、オムライス、ハヤシライス、ドリアなど、米が使われる料理は、独自の進化を遂げています。最近では、海外の料理を全てひとくくりに洋食と呼ぶことは少なく、イタリア料理、フランス料理、ドイツ料理、スペイン料理など、各国の名前で呼び分けることが多くなっています。

洋食エキスパートはどんな知識を持っているの?

上記のような日本における洋食の歴史、調理で使う道具(包丁、フライパン、ソースパン、鍋など)や調味料・食材のほか、洋食を食べるときのテーブルマナーなどの基本的な知識を持っている必要があります。また、調理の際の知識も問われます。洋食の基本であるソースの作り方などのレシピのほか、下ごしらえ、焼き、揚げ、煮込み、仕上げなどの実践的な調理方法も身につけていなければ、「洋食エキスパート」だとは認められません。

どうやって資格を取るの?

「洋食エキスパート」の資格を認定するのは、日本安全食料料理協会という団体です。資格を取得するためには洋食エキスパート認定試験に合格しなければなりません。受験を希望する場合、まずは日本安全食料料理協会のホームページから受験を申し込みます。その後、自宅に受験票、試験問題、解答用紙が送られてきますので、受験料と引き換えに受け取りましょう。受験にかかる費用は、10,000円(税込)です。定められた期日の間に、自宅で試験を受けます。解答用紙を日本安全食料料理協会に返送し、採点を待ちましょう。全問題の70%以上の正答率があれば、合格です。

洋食エキスパートの口コミ・評判は?

いったいどんな人たちが「洋食エキスパート」の認定試験を受けているのでしょうか。感想など、「洋食エキスパート」に関する口コミをご紹介します。

「実家が喫茶店を営んでいます。いろいろ手伝ううちに興味がわいてきて、洋食エキスパートの資格を取るために勉強すれば基本的な知識がちゃんと身に付くんじゃないかと期待しています。これまで知っていたことを整理できるのがありがたいです」
仕事に生かすために資格を取得する人も大勢います。試験のために基本的なことから洋食について学び、自分の知識を確かめることができますね。

「料理が好きですが、勉強をしたことは特にありませんでした。おじいちゃんもおばあちゃんもハイカラなイメージがあるから、と洋食が食卓にのぼるのを楽しみにしてくれるので、せっかくならと資格を取りました。おいしく笑顔で食べてくれるので、やる気も出ますね」
家族のために料理を作れるように、と資格を取った人の声もありました。レパートリーを増やすきっかけにもなりますね。

「カフェでバイトをしているのですが、洋食メニューを作れるようになりたくて、せっかくなら資格も取ろうと勉強しています。おいしいメニューが出せるように頑張ります」
食に関する仕事をしている人に、やはり人気の資格のようですね。目標があるとやる気が出る、と合格を目指している人もいましたよ。

洋食についての知識や技術を身に付けた「洋食エキスパート」の資格は、自宅で受験することができるのも人気の理由のようです。興味がある人は、ぜひ日本安全食料料理協会のホームページにアクセスしてみてくださいね。

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