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発酵食品資格人気ランキング

time 2017/06/28

1位:発酵食健康アドバイザー

ストレス社会の中、体のあちらこちらに何らかのトラブルが発生します。そのため、健康や美容に敏感になっている方は多いですね。できれば薬の力を借りずに改善できればと思っておられることでしょう。さて、体の中から健康と美容の改善のできる食品があります。発酵食品です。この発酵食品は、どの年齢層でも健康管理をしていく上で大切な食品になっています。このように、発酵食品が見直されている今、発酵食品の正しい知識を習得した方が取得できる資格が、日本インストラクター協会が認定している発酵食健康アドバイザーです。日本インストラクター協会が認定する資格は数多く、たくさんの方が資格取得されインストラクターとして活躍されています。ここでは、発酵食健康アドバイザーの資格を取得された方の口コミ評判をご紹介します。

『私が発酵食健康アドバイザーのことを知ったのは、実家の父の体調があまりよくなかったときに、父が読んでいた健康雑誌の中に、発酵食健康アドバイザーの資格のことが載っていたからです。(父の健康改善のためになりそうだ)という思いで発酵食の勉強をしてみようと思ったのです。発酵食品についての多くの知識や発酵食品を用いた料理などについて勉強しました。父は結構好き嫌いなく何でも食べるほうでしたので、私が勉強した料理を作っても、美味しいと言って食べてくれたのです。でも、資格取得の勉強は、そう甘くありませんでした。私も仕事をしながらの勉強でしたので、なかなか前に進まず苦労もしました。中でも発酵食品の発酵での微生物や菌の働きについては、素人の私には難しかったです。ただ、美容や健康への効果については、かなりよくわかり、発酵食品を使った料理や効果的な食べ合わせということについての理解はしっかりとできました。日本インストラクター協会では、2ヶ月に一度、試験が実施されています。受験料は10,000円で在宅受験です。合格基準は70%以上ということでした。発酵食健康アドバイザーの資格はなんとか二回目で合格できましたが、それよりも学んだことの価値に喜んでいます。父の体調が良くなってきているのです。発酵食が、体の内側から効果を発揮してくれていることを実感しているのです。今後は、父の勧めもあり、地域のカルチャースクールの講師もしていくつもりです。』

2位:有機美容発酵食品マイスター

発酵食品の資格を取得しますと、飲食業はもちろん、美容、医療関係の仕事にも役に立ちます。中でも日本安全食料料理協会が認定している有機美容発酵食品マイスターは、発酵食品が美容や健康にどのような効果があるか、身近にある意外な発酵食品などについて勉強し、資格を取得すれば、自分自身や家族などの健康的な生活に生かすことができるとともに、飲食関係や美容関係の就職や転職でも有利になります。受験資格は特になく、日本安全食料料理協会のHPから受験申込みを行い、在宅で受験をすることができます。受験料は10,000円です。

3位:健康食コーディネーター

健康食コーディネーターは、(株)日本創芸教育が実施しているハッピーチャレンジゼミ「健康食コーディネーター養成講座」を受講、修了すれば資格認定してくれます。「腸内環境を整える」ことを大切に考えた食材の効能、発酵食品、ヘルシースイーツなどについて学びます。この講座のメリットは、約130種の美味しい健康食がマスターできることです。 料理教室の講師、飲食店開業などプロとしても活躍することもでき、栄養士や調理師の方にもおすすめです。受講料は62,000円です。

4位:発酵マイスター

発酵マイスターは、社団法人日本発酵文化協会が資格認定する資格です。伝統的な文化、文化継承に関心のある方におすすめの資格です。発酵マイスターの資格を取得しますと、発酵食品を使った料理教室やカルチャースクールで講師をしたり、味噌メーカーや酒関係の会社に就職、転職で有利になったりします。また、管理栄養士や看護師の方で、自信のスキルアップとして資格取得に臨まれる方も多いです。資格取得には、発酵マイスターの養成講座を受講し、認定試験に合格する必要があります。受講費用は140,400円です。

5位:発酵食スペシャリスト

発酵食スペシャリストは、ホールフード協会が実施している講座(タカコ ナカムラ監修の講座)で、旨塩麹や調理法などを習得していきます。通信講座を受講し修了しますと、発酵食スペシャリストに認定されます。受講費用は36,000円です。資格取得後、飲食関係の仕事や美容・健康の仕事でアドバイスできる立場になります。

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