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盆栽資格人気ランキング

time 2016/11/11

盆栽資格人気ランキング

盆栽と聞くと、高齢者の趣味として思い浮かぶ方が多いと思いますが、実は、盆栽がブームになってきているのです。高齢者だけではなく、若い人や外国人からも注目を浴びています。海外では盆栽の専門学校や盆栽のミュージアムまであるぐらい盆栽の人気が高まっています。対象が草木なので水やりや、病気になっていないか、植木鉢が小さくなったら大きなものに植え替えをしてなどと、世話をする必要があり、まるでペットを育てるのと同じように楽しんで盆栽を育てている人が多く、男女問わず盆栽を趣味としています。また、全く同じものが存在しない、大小さまざま、成長していくごとに様相が変わってくる、イメージしたものに近づけていくというのにも人気があります。実際、盆栽のブログを見てみると、たくさんの方が盆栽について発信しています。盆栽の楽しさや奥深さを見知ることができます。日本文化の一つでもある盆栽の資格を取ることで、本来の盆栽の楽しみ方を身につけ、盆栽ライフを充実できるので資格取得者が増えています。盆栽の資格人気ランキングを紹介します。

1位  盆栽クリエイター

盆栽クリエイターとは、日本デザインプランナー協会が主催で行う認定試験です。盆栽の歴史や盆栽に使う土の種類、木の種類などの基礎知識、盆栽の手入れ、盆栽の選び方及び買い方などの知識・技術があると判断されれば認定される資格となっています。盆栽を基礎から学ぶことができ、受験資格もなく、在宅受験で誰でも気軽に受験できるので幅広い年代で人気があります。また、資格取得後は、盆栽クリエイターとして活躍でき、自宅やカルチャースクール、教室などで講師として活躍できます。

2位  苔玉作りインストラクター

苔玉というのを聞いたことがあると思います。雑貨売り場で見かけることもあります。苔玉も購入するだけではなく、自分で作ることができます。基本的な作り方は、植物の根を土で包み、その土を苔で包み、苔がはがれないように糸で固定します。インテリアとしても人気があるので和風にも洋風にもアレンジできる苔玉は女性に注目されています。苔玉作りにも資格があり、日本インストラクター協会が主催で行う苔玉作りインストラクター認定試験で、苔玉作りの知識、苔玉作りに必要な道具や使い方などの知識、また苔玉の最適な管理方法や、肥料の与え方などの知識を持っていると判断されれば認定される資格です。受験資格がなく、誰でも試験を受けることができ、在宅受験となっているので、答案提出期限までに解答すればよいのであまり時間の取れない方にも受験がしやすくなっています。資格取得後は、自宅やカルチャースクールや教室などで講師として活躍できます。

3位  盆栽士

盆栽士とは、園芸の普及と発展に寄与することを目的として設立された日本園芸協会が行っている「盆栽技能講座」を受講し、すべての課題に合格すれば取得できる資格です。盆栽の基本的な知識から、芽つみ、剪定、針金かけなどの実践技能や枝つぎや根つぎ、改作技術などの特殊技術や病害虫の防除までの高度な知識が身につきます。また、資格取得後はプロの盆栽士として活躍したい方に好評で、苗木や半仕立て品の販売といった技術と資格を活かし収入を得ることもできます。

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