通信教育口コミ評判

通信講座や通信教育の評判

着物着付け方資格人気ランキング

time 2018/07/23

着物着付け方資格人気ランキング

現代、着物を着る機会が少なくなっています。華やかにもなり、品もある着物。そんな着物をご自分でパッと着られたらいいなと思っている方も多いのではないでしょうか。例えば、結婚式に出席する時や、子供の入園式・卒園式・入学式・卒業式、七五三など様々なイベントに着物を着ていきたい。けれどわざわざ美容室に予約を入れて着付けしてもらうのは少しめんどう・・・自分で着付けができればもっと気軽に着物をきることができるのに。でも、着付け教室に通う時間はないし・・など着物に興味があり着付けができるようになりたい方などにおススメの資格があります。もちろん、趣味だけではなくお仕事にも活かしたいという方にも。今回はそんな着物着付け方の資格人気ランキング第5位までご紹介したいと思います。

1位:着物マイスター

着物マイスターは、日本生活環境支援協会(JLESA)認定の資格です。

着物マイスターとは、着物の基本的な知識はもちろん、着物の歴史(平安時代・江戸時代など)から着物の種類(黒留袖・振袖・訪問着など)・帯の種類(丸帯・細帯・半幅帯など)・結び方(一重太鼓・二重太鼓など)・着物のたたみ方・手入れなど様々な知識を有している証の資格です。さらに、イベント(お宮参り・入学式・卒業式・茶席など)などTPOにあった着物を選ぶ方法や染め着物や織り着物の基本知識、着物にあう化粧や髪型などの知識も有している証です。

着物マイスターを受験資格は特になく、公式ホームページよりインターネットで申し込みをします。在宅での受験になり、70%以上の評価で合格です。

資格取得後は、自宅などで着物マイスターの講師として活躍することができます。

2位:着付け方インストラクター

着付け方インストラクターは、日本インストラクター技術協会(JIA)主催の資格です。

着付け方インストラクターとは、雨の日や春夏秋冬の季節や天気によって合う着物の知識や着物の各部の名前・着物の着方・仕立てなど様々な着物の知識から基本の知識まで有している証の資格です。さらに、着付けをする際に必要になる物(足袋や袖よけ・帯板など)・着物を着た時の歩き方などの立ち振る舞い・一人で着物を着るときのコツなども有している証になります。

着付け方インストラクターの試験を受ける資格は特にありません。受験申請はインターネットより行い、自宅での受験になります。

資格取得後は、カルチャースクールなどで着付け方インストラクターの講師として活動することができます。

3位:着付け技能検定

着付け技能検定は、全日本着付け技能センター主催の資格です。

着付け技能検定とは、自分自身ではなく人に着付けをする業務に携わっている方の技能と地位の向上を目的とした資格になりますので、趣味で着付け技能検定を受けるというよりは、着付けを仕事としてされている方が挑戦される資格ではないでしょうか。着付け技能検定は1級と2級があり試験も学科試験と実技試験があります。合格すると等級によって「〇級着付け技能士」の称号がもらえます。

2級の学科試験では、着物の歴史から着物のたたみ方・帯の種類・着付けの心得・作法及び技法など。実技試験では、浴衣・訪問着・付下げ訪問着他を決められた時間内で着付けができること。受験料/学科試験8,900円 実技試験16,700円

1級の学科試験では、着物の知識及び名称・繊維の知識・着物の格・関係法規など。実技試験では、色留袖・中振袖・紋服(羽織・袴)他を決められた時間内で着付けができること。受験料/学科試験8,900円 実技試験18,500円

4位:きものコンサルタント

きものコンサルタントは、社団法人全日本きものコンサルタント協会主催の資格です。

きものコンサルタントとは、着物の基本的な知識はもちろん、着物の歴史から作法・着付け・きこなしなどの知識と技術を有している証の資格です。日本の伝統文化の心を伝える着物文化の専門家と言えます。

専門家と言われるぐらいなので受験にはいくつかの資格が必要になります。

  • 2年以上、着付け指導の実務経験がある方
  • 着物を教える学院・教室の卒業生で220時間以上教育を修了した方
  • その他、全日本きものコンサルタント協会が資格ありと認められた方

受講料/7,800円(税込み) 予備講座受講料23,600円(税込み)

資格取得後は、着付けの教室を自宅で開くことができます。

5位:着付け師

着付け師とは、慶事から弔事などさまざま状況に合わせた着付けができる技術と知識を有しています。基本的にはお客さまより申し込みを受けて着付けをします。

着付け師になるには、着付け教室に通い知識や技術を学ばなければいけません。その後、結婚式場や呉服屋さんで働く方もいれば、着付けのスタッフとして依頼先に行き着付けをする方もいます。さらに、着付けだけではなく、髪の毛のセットや化粧などの技術も持っていると仕事の幅も広がるでしょう。
着物着付け方資格  着物着付け方資格

通信教育を検索

通信教育で資格取得

通信教育で学ぶ