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紅茶資格人気ランキング

time 2016/10/04

紅茶資格人気ランキング

紅茶の資格は国家資格ではなく、コーヒー資格と同じように、あくまでも民間が認定する資格です。認定する協会によって、目指す目的が違いますので、受験する人はあらかじめ認定する協会が目指すものを理解して、自分に合った資格を選びましょう!

紅茶の資格を取得するには、大別して通学講座と通信講座です。通学講座は紅茶の歴史から選び方、入れ方までマナーを含めて、先生から直接教えていただけるのが利点です。ティーインストラクター、ティーコーディネーターがその種の資格です。紅茶を生業にしたいという人にはお薦めです。費用は高めです。

一方、通信講座は費用が安いのが特徴で、趣味を深めたい人に向いています。手軽にマイペースで勉強して、資格が取れます。人気が高い紅茶アドバイザー、紅茶コーディネーター、紅茶マイスターなどがそれです。

紅茶資格を取りたい人は、カフェや飲食店、レストランを開業したいという人、レストランなどに勤めていて資格を身につけたい人、個人でサロンや教室のインストラクターになりたい人さまざまです。紅茶が好きでたまらず、個人で紅茶やコーヒーの資格取りたい人も増えています。

通信講座、通学講座に共通する講座の内容は,紅茶の歴史と文化、茶葉の見分け方に始まり、カップとソーサー、美味しい紅茶の入れ方、オリジナルのブレンド法など広範囲の基礎知識です。通学講座はさらに実践的になります。ある講座を例に挙げましょう。初心者向けでも、世界三大銘茶(ダージリン、ウバ、キーマン)を含む紅茶のテイスティング、オリジナルブレンド、アフターヌーンティー体験など。上級者向けになると、紅茶とお菓子のペアリング、スコーンの作り方、カクテルティーなど応用面の学習へと進みます。

ランキング1位「紅茶アドバイザー」資格

紅茶アドバイザー資格は、日本安全食料料理協会が認定する資格です。試験は年6回あり、受験料は僅かに1万円。紅茶の広範囲の常識を本やテキストで独学したり、通信講座を受けて基礎知識を身につけた人なら、試験内容は比較的易しくて合格はまず間違いありません。

協会が提携、認定している諒設計アーキテクトラーニングは、「紅茶W資格取得スペシャル講座」を開いています。最短2ヶ月から平均6ヶ月受講すれば、試験を免除されて、「紅茶アドバイザー」「紅茶マイスター」の両資格を取得することができます。講座はそれぞれの資格に対応した内容となっています。飲食関係に就職したい人、すでに飲食関係の仕事をしていてさらに活躍したい人、自分のお店を持ちたい人にも役立つ講座で、こちらの人気も高まっています。

日本安全食料料理協会
https://www.asc-jp.com/test/teaadviser.html

ランキング2位「紅茶マイスター」資格

日本安全食料料理協会によるもう1つの資格です。紅茶マイスターは、紅茶アドバイザーのスキルアップ資格で、紅茶オーナーととして実務で活用できる技能を身につけた人に与えられる資格です

さらに言えば、「紅茶をもっと深く知りたい」「紅茶の仕事をさらに高めたい」という人に与えられる資格です。紅茶アドバイザーで取得した知識をさらに深く学ぶことができます。経営に必要なスキルも同時に身につけることができるので、将来の生業にしたいと考えている人にもお薦めの資格です。

紅茶アドバイザーと同様の受験方法を採用しています。外部の紅茶W資格講座もあって、人気上々です。

ランキング3位「紅茶コーディネーター」資格

日本創芸協会が、養成講座は修了した人に認定する資格です。この講座の成績優秀者には、日本通信教育振興会主催の生涯学習奨励賞表彰式で文部科学大臣賞初め日本通信教育振興協会会長賞、全国産業人能力開発団体連合会優秀者賞、生涯学習フォーラム実行委員会会長賞などを受賞するチャンスがあります。

講座内容は、紅茶の基礎知識初めテイスティングやおいしい紅茶の入れ方、ブレンドティーの選び方や紅茶に添えるシフォンケーキなど食品フードの知識など、プロによる指導付きです。

日本創芸協会
http://www.happy-semi.com/smp/kc/

ランキング4位「ティーインストラクター」資格

日本紅茶協会が認定する資格です。資格の目的は、紅茶の知識を深めて、正しい紅茶の入れ方を通じて、広く家庭でおいしく飲んでもらうことです。協会は全国で積極的に紅茶セミナーを開催しています。セミナーは、おいしい紅茶を入れる専門家を育成し、講師としてインストラクターを育てるのが目的です。

資格を取得すれば、紅茶セミナーのインストラクターとして働けます。自宅で教室を開くこともできます。ジュニア、シニア、マスターの3つのコースがあり、実務5年でシニアに、人格や経験、実績を積んで協会登録後10年の人はマスターに推挙されます。受講料27万円

日本紅茶協会
http://www.tea-a.gr.jp/instructor_training

ランキング5位「ティーコーディネーター」

サートーマス・リプトン・ギンザハウスによるティーコーディネーター資格です。資格を習得するには、基本を1日の受講で総合的に学ぶ、4講座のベーシッククラスを受講します。さらに専門的に学べるサーティフィケイトクラスもあります。資格取得後はカフェやカルチャースクールなどでティーコーディネーターとして活躍する場が広がります。

サートーマス・リプトン・ギンザハウス
https://www.sirthomaslipton.jp/sp/tea-house/course/teacoordinator/

ランキング6位「ティースペシャリスト」資格

日本能力開発推進協会が認定する資格。 紅茶の知識や産地、種類の専門的な知識とともにストレートティー、ミルクティーなどの紅茶のいれ方の技術を認定講座で履修します。受験料は5600円。

日本能力開発推進機構協会

ティースペシャリスト

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