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薬膳調整師 認定試験口コミ評判

time 2016/11/09

薬膳調整師 認定試験口コミ評判

皆さんこんにちは!

一般的に風邪をひいたときは抗生物質を飲みますよね?

そのような治療は問題の起きている患部へ直接作用して治療します。

しかしそのような直接的な治療方法ではなく身体の調子を整えていくことで病気を治療するのが漢方です。

そして薬膳は漢方の理論に基づいて食材の持つ効用を組み合わせた料理の事を言います。

なんとなく「食べるものが偏っているなあ」と思う方!

薬膳を学んで健康を意識した食生活を目指してみませんか?

日本安全食料料理協会の「薬膳調整師認定試験」で取得できる「薬膳調整師」の資格はそうした薬膳の知識が一定以上備わっていると認定するものです。

今回は日本安全食料料理協会の「薬膳調整師認定試験」について私が調べた情報をご紹介します!

1.薬膳について

薬膳では一般的に用いられるカロリーや栄養素という部分で考えるのではなく、食材そのものの味や食材の特性を重視します。

身体を温める効果や身体を冷やす効果など食材が身体に与える効用を五性と呼びます。

例えば冷え性で困っている人は、身体を温める効果のある食材を用いる。(唐辛子、かぼちゃ、鶏肉など)

熱っぽい時には、身体を冷やす効果のある食材を用いる。(トマト、スイカ、豆腐など)

またそのどちらにも属さないものは刺激が少なく安定しているため高齢者や身体の弱い人でも安心して食べられます。(キャベツ、豚肉、ジャガイモなど)

また食材の味が身体のどの部分に作用するのかを分類したものを五味と呼びます。

五味には「酸味」 「苦味」 「甘味」 「辛味」 「鹹味(かんみ)」の五種類があり、それぞれ以下の効用があるとされています。

「酸味」身体の水分が不必要に流出するのを防ぎます。レモンや酢や梅干しなど。

「苦味」身体の熱を冷まして炎症を抑えます。苦瓜(ゴーヤ)や銀杏や緑茶など。

「甘味」身体の気を補給して補います。牛乳やはちみつやバナナなど。

「辛味」身体を温めて気や血の流れを良くします。しょうがやネギや大根など。

「鹹味(かんみ)」皮膚や筋肉などの凝り、便秘を解消します。昆布やワカメや海苔など。

薬膳はこのような仕組みをしっかりと理解して症状や体質に合わせた食材を選んでいきます。

2.受験の概要

・【受験資格】特になし

・【受験料】10000円

・【受験申請】インターネットでの申し込み

・【受験方法】在宅受験

・【合格基準】70%以上の評価

・【試験で問われる内容】「薬膳の基礎知識」「食療と薬膳」「五味、帰経」「食養生」「食材の性質」「食材と効能」

3.試験に対応している講座

諒設計アーキテクトラーニングで取り扱っている「漢方・薬膳W資格取得コース」とSARA school JAPANで取り扱っている「漢方薬膳」の両講座は「薬膳調整師認定試験」に対応しています。

こちらの講座を受講すれば試験対策が出来るという訳ですね。

またそれぞれどちらの講座でも上級コースが用意されており、そちらを受講すると講座を卒業すると同時に資格が取得する事が可能です。

それに加えて「薬膳調整師」を認定する日本安全食料料理協会が同じく認定する「漢方コーディネーター」の資格も同時に取得できます。

まとめ

日本安全食料料理協会の「薬膳調整師認定試験」についてご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

薬膳を上手に用いて日々の生活を有意義に過ごせるように身体の調子を整えていききたいですね。

以上、日本安全食料料理協会の「薬膳調整師認定試験」についての口コミ評判でした!

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