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福祉心理カウンセラー認定試験口コミ評判

time 2016/11/01

福祉心理カウンセラー認定試験口コミ評判

今の日本社会は多くの人々が悩みを抱えています。

心に傷を負ってしまった人を救うには適切な休息と適切な心理ケアが必要です。

日本アロマメディカル心理セラピー協会では福祉の現場で傷ついた人に寄り添って心のケアをする事のできる能力を持っている事を証明する「福祉心理カウンセラー認定試験」があります。

今回は「福祉心理カウンセラー認定試験」で取得できる資格はどのような物なのか、試験ではどのような知識が問われるのかなど口コミ評判します!

1.日本アロマメディカル心理セラピー協会とは?

まず、受験を行っている「日本アロマメディカル心理セラピー協会」について簡単にご説明します。

「日本アロマメディカル心理セラピー協会」は「JAAMP」(Japan Association for Aroma Medical psychotherapy)とも呼ばれ、「洗練された心のケア・癒しの技術者を」というキャッチコピーのもと心のケアを中心とした資格を主に認定しています。

2.「福祉心理カウンセラー認定試験」について

最初に「傷ついた人に寄り添って心のケアをする事のできる能力」と紹介しましたが、試験では具体的にどのような事を求められるのでしょうか。

「福祉心理カウンセラー認定試験」では、福祉に関する全般的な知識はもちろんのこと、人と寄り添う上で「相手がどのような事を思って何をして欲しいのか」という事を汲み取る必要があるので心理学についても理解している必要があります。

ストレスからくる病気についても熟知している必要があり、相手の症状から「何が起こったのか」を見極める知識と判断力も求められます。

多くの知識が必要になるので資格取得にはきっちり勉強しなければなりませんが、ただ、まずなりよりも大事なのは「相手の事を真剣に思いやる気持ち」なのには違いありません!

3.「福祉心理カウンセラー認定試験」の受験について

受験資格は特になく希望者は誰でもインターネットから申し込むことができ、受験料は「10000円」というお手軽価格なので経済的に負担が少なくて済みます。

試験については試験場に出向くことはなく、在宅で受験できるので全国どなたでも受けることができるので住んでいる場所によっては受験出来なかったり、出向く手間がかかるという事が無いのは嬉しいですね。

試験場のプレッシャーに弱い方も安心できそうです。

開催はだいたいふた月に一度のペースで行われているので個々人の好きなタイミングで始めることが出来ます。

試験結果はおおよそ1か月ほどで返ってきて、合否については70%以上の評価が取れれば良いそうなので、しっかり勉強して落ち着いて望めば良い結果を得られるでしょう。

無事合格すれば日本アロマメディカル心理セラピー協会が発行する「資格認定証」と「資格認定カード」が入手できます。

これがあれば就職活動などで相手にこのような能力がある事を簡潔に伝えることが出来ますね。

まとめ

今回は「日本アロマメディカル心理セラピー協会」の「福祉心理カウンセラー認定試験」ついて口コミ評判をしましたがいかがだったでしょうか。

福祉に関する知識は自分自身や家族にも関わる事柄なので知っていて損をすることはありません。

仕事として活用する以外にも、資格を取得して福祉に携わる人の立場を知っていれば、施設や病院で家族や自分がお世話になる時に職員の方の気持ちになって接することも出来るかもしれませんね。

以上、「福祉心理カウンセラー認定試験」ついての口コミ評判でした!

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