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DIY工作アドバイザー口コミ評判

time 2016/11/13

DIY工作アドバイザー口コミ評判

業者に依頼せずに自分で家具を作ったり住居のリフォームを行うDIY。

技術費や人件費がかからず、低コストで、かつ自分の好みに沿った風に設計することが出来るため、限りなく満足のゆく仕上がりにすることが出来ます。

日頃からホームセンターに足を運び作る物を考えたり材料選びをされている方もいるのではないでしょうか。

ただ、このDIY、やはりある程度の工作技術が無いとなかなかちゃんとした物を作ることが出来ません。

その為、本格的なDIYを始める前の入門としてDIY教室などがあれば良いですよね。

日本生活環境支援協会ではDIYに必要な知識を身につけており、人に対してアドバイスできる能力を持っている事を認定する資格が取得できる「DIY工作アドバイザー認定試験」が実施されています。

腕に覚えのある方はぜひこの資格を取得してDIY教室の開業に役立ててみませんか?

今回は日本生活環境支援協会の「DIY工作アドバイザー」の資格について紹介します!

1.日本生活環境支援協会とは?

JLESA(Japan Living Environment Support Association)とも呼ばれ、生活における技術について一定以上の能力が備わっているのを認定する資格を取り扱っています。

用途や目的に応じて技術を有効活用できる人材の育成を目的としています。

取り扱っている資格は、「DIY」「ガーデニング」「ハウスクリーニング」など多岐に渡っています。

2.「DIY工作アドバイザー」の試験内容について

それでは、試験ではどのような知識が問われるのでしょうか?受験についての情報もあわせて記載します。

・試験内容

1.DIYの基礎や必要な道具について(さしがね、電動ドライバー、ジグソーなど)。

2.ヘッドボードDIY、カッティングシート、インテリアシール、百均で出来る簡単DIY、壁紙の貼り方。

3.レンガの積み方、珪藻土の塗り方。ガラスシート、自分で出来る壁紙の貼り替え、クッションフロアを敷く、DIYで気を付ける事。

試験内容を見ると一通りのDIYの知識を身につけている必要がありそうです。

電動ドライバーやジグソーなどは学校の授業で使った事のある人も多いかもしれませんね。

・受験の概要

【受験資格】特になし。

【受験料】税込み10000円。

【受験申請】日本生活環境支援協会のホームページからの申し込み。

【受験方法】在宅受験。

【合格基準】70%以上の評価。

3.試験対策が出来る講座

諒設計アーキテクトラーニングの「DIY工作アドバイザーW資格取得講座」とSARAスクールジャパンの「DIY講座」が試験に対応しています。

既にある程度の知識や経験のある人ならば直接試験を受けるのもアリだと思います。

ただ、これらの講座の教材はこの試験だけでなく、日本デザインプランナー協会が取り扱っている「日曜大工スペシャリスト」の資格にも対応しているので両方の資格を取る予定なら受講するとお得です。

また、それぞれの通信講座にある上級コースを受講する事で試験が免除されて卒業と同時に資格を取得する事が可能です。

まとめ

いかがでしたか?個人的にDIYを楽しむのでも十分ですが、もし資格を取得すれば講師としてDIY教室を開校する事も出来ますし、ホームセンターなどでDIYアドバイザーとして勤務する時にも能力を証明するために役立つことでしょう。

以上、「DIY工作アドバイザー認定試験」についての口コミ評判でした!

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